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宇宙と調和する生き方

6. 光の体でありつづける

2019.06.07 02:57

前の記事で、頭を使わない、ということを書きました。


頭を使わない、というのは頭を空(から)っぽににすること。

思考するのをやめて、頭の中を何も無い状態にすること。


空(から)っぽ=空(くう)

何も無い=無(む)


光の体には『今ここ』しかない

だから、過去をうらやむことも、未来を憂(うれ)うこともない。

過去の経験が痛みとなって反応する、悲しみや恐れや怒りといった感情もない。


光の体となって、ただ目の前のあるがままを観察する。

生きてきた中で肉の体にインプットされてきたフィルターを外す。


ただ、あるがままを見る

良い悪い、正しい間違い、好き嫌いといった価値判断するフィルター。

過去の体験の痛みから自分を守るために反応する、感情のフィルター。

こうすべき、こうした方がいい、という我のフィルター。


肉の体は、そうした我(エゴ)を、思考を使って正当化しようとするけれど

無垢な光の体は、そうした我の働きさえ、すべて、静かに観察しています。


そんな一切の誤魔化(ごまか)しのきかない世界が、アセンションの次元です。


みんな、そうだった

と、いうと、とても厳しい世界のように感じますが、小さな子どもの頃はみんなそうだったはず。


何しろ、無垢な光の体が、形ある世界を体験したい、と、この地球にやってきたのだから。


そうして、奇跡的に、一つの命として肉体を授かり、地球上に誕生した。

この地球で生きていく中で、たくさんのルールや知識や価値基準を知った。

覚えたルールや価値基準というフィルターを通して、人やモノやこの世界を見れるようになった。


でも、そのフィルターって、本当に必要なんだろうか?

そのフィルターを取って、世界を眺めたい。

そんな風に、全体意識は感じるようになったのが、きっと今なのだと思います。


我(エゴ)は悪くない

肉体が我(エゴ)が悪いわけじゃないのです。

肉体で我を体験することが必要だったのです。


そして、今、ここ。


光の体という、形ある世界を超えた次元を体験したいかどうか。


それが問われているのです。


体験したいなら、光の体であることに気づいて、光の体であり続ける。

光の体で、肉体を生きる。

光の体で、あり続ける。