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写真好き まめたん

葛飾菖蒲まつり

2019.06.08 10:48
葛飾菖蒲まつり


堀切菖蒲園と水元公園

同時に開催。

菖蒲園だけではなく、

その周辺地域を大きな会場として、

パレードや縁日、歌謡ショーに

バザーなど盛大な催し物も

開かれるようです。


駅そばにある堀切七福神



「京成 堀切菖蒲園駅」から徒歩10分。

人情豊かな商店街をぶらつきながらのお散歩コースにはピッタリです。



なぜ大阪人の私が

この祭りを知ったか

と言うと、




この町に身内が

住むようになったのです。


歴史のある下町なのでしょう


落ち着いた静かな町ですね。



東京出張の時に

泊まるところが出来て

楽になりました。


と言うわけで、

仕事が終わって

大阪に、帰る前に

菖蒲まつりを観てから

帰ることにしました。

祭りの事は知っていたので

カメラ📷を持参


朝早くから多くのカメラマンが

菖蒲を撮りに集まって来ました。



歴史


寛文・延宝(1661~1680)、

堀切村の小高伊左衛門が全国各地の

花菖蒲を収集し、庭に植えたのが

始めともいわれ、その後、

本所の旗本万年録三郎から

当時の逸品として知られた

「十二一単」を、花菖蒲の愛好家

松平左金吾(菖翁)から「羽衣」「立田川」

などの品種を譲りうけ繁殖させたことから、

現在まで堀切と菖蒲は切っても切れない

間柄となっているのだそうです。

花菖蒲の花は、中心にピンと直立した

3枚の内花被・雄しべと雌しべ・

外に垂れ下がるようなあでやかな

3枚の外花被とその下をキュッと

しぼった花筒でできています。

花菖蒲は湿地や乾地どちらにも

適応しているのに対して、

アヤメは乾地、

カキツバタは低湿地や池沼を好みます。





紫陽花もこれからが本番です。




花菖蒲には大きく分けて

「江戸系」「肥後系」「伊勢系」

に分かれるようです。



200種6,000株もの花菖蒲





開花期も花菖蒲は5月下旬~6月、

アヤメ5月上~中旬、

カキツバタ5月上~下旬

と微妙な違いがあります。

ピンク色の可愛い花もあります

「江戸系」は、

江戸初期から堀切を中心に

改良された品種群で、

花でありながらも

江戸っ子らしく

しっかりとした花弁と

粋な雰囲気を持ち、

一輪で楽しむいうよりは

群生させて全体の色合いを

楽しむところにその魅力が

あるといわれています




江戸時代には「江戸百景」に数えられ、

名所案内や紀行文、鈴木春信・歌川広重

の浮世絵に登場していたようです。


繊細な花びらを表現した

今回お気に入り写真