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首が!肩が!

2019.06.09 09:13

湿気が多くななると、

首や肩が重くなりやすい。


気温が高く蒸していると汗も出やすく、

汗によっても、首まわりの衣服は湿気る。


元気であれば、そのまま放っておいて乾けば何事も無い。


疲れがたまっていたり、寝不足していたり、

首肩に負担をかけていたりすると!


湿気によって、

首肩の経絡が塞がれてしまう。


さらに、

冷房や扇風機で風に当たり冷やしてしまうと、

突然全く動かなくなってしまうこともある。

動かそうとすると激痛となる。


梅雨から夏にかけて、

寝違えたり、

神経痛、

ぎっくり腰にも注意したですね。


痛みや痺れは漢方薬が効きます。

早ければ早い方が良いですが、

なかなか治らない方は、ぜひご相談ください。



漢方薬は、

急性病に対しては、

「原因となっている病邪を追い出す」ことが主となります。

もし体力が低下している場合は、

体力を補いながら病邪を追い出します!


まだまだ体力がある場合の急性期に対処する漢方薬は、

3日~5日間の服用が目安となります。


体力がない場合は、

7日~10日間の服用となります。


同じ病状を繰り返している場合は、

急性ではなく慢性病となりますので、

もっと根本からの病気の原因となっている体質「証」の改善が必要です。