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lomilomi kai nui

アロマオイル活用法[鬱、気分の落ち込み]

2019.06.09 09:52

いよいよ梅雨の時期になりしたね☔️

この季節の変わり目や、気圧の変動も影響して、気持ちも落ち込みやすくなったり、小さなことでくよくよしてしまったりとする方が増えてしまいますよね😢

特に女性は生理の前後でも気分の落ち込みがひどくなる方も多くその度につらい思いをさせる方の相談も受けることもあります。


うつは、過剰な悲しみ、元気のなさ、自分に価値がないと思う気持ち、イライラ感、突然の体重増減、不眠、普通なら面白いと思うようなことに対する無関心さなどを特徴とする障害です。

治療しないまま、このような症状が数週間から数ヶ月間続くと、普段どおりの生活が困難になり、「生活の質」そのものが破壊されることがあります。

適切な治療を受けると同時に日常ケアも必要です。


レシピ①気分を明るくするオイルで芳香浴

レモン、オレンジ、ベルガモット、グレープフルーツ、ミルラ、ウィンターグリーン、ラベンダー


☆空気中に散布します。

ディヒューザーなどを使って香りを室内に拡散します。

25分はしましょう。

熱を加えないので、オイルの持つ本来の香りや成分を吸い込むことができます。



☆香りを吸入します。

ボトルに鼻を近づけて直接吸い込みます。

ティッシュまたはコットンにオイルを1滴垂らして吸い込みます。

(手につけて、両手で鼻を覆って香りを嗅いでも良いでしょう)


☆香水、コロンとしても使うことができます。

耳の後ろや手首のところにつけると良いでしょう。


ハンカチに1滴垂らしてポケットに入れておくのも良いでしょう。香りが穏やかな気持ちにさせてくれます。



レシピ② 抗うつ作用で悲しみを鎮めて元気に

レモン、ラベンダー、ベルガモット、クラリセージ、ユーカリ、ヘリクリサム


☆ディヒューザーなどで空気中に散布します。

☆香りを吸入します。

ボトルに鼻を近づけて直接吸い込みます。

ティッシュまたはコットンにオイルを1滴垂らして吸い込みます。

(手につけて、両手で鼻を覆って香りを嗅いでも良いでしょう)

☆1〜2滴垂らして、香水やコロンとして使うことができます。

☆額や肩、足に1〜2滴塗ります。

☆大さじ1(15ml)のココナッツオイルに、1〜2滴のオイルを入れて混ぜ、体全体をマッサージしてください。


●その他鬱におススメのアロマオイル

フランキンセンス、メリッサ、ローズマリー、イランイラン、ライム、ゼラニウム、ジンジャー、バジル、サンダルウッド、

パチョリ

注意事項:
お肌につける時は、必ず希釈してください。
ご使用は注意事項を守り自己責任でお願いいたします。
お店で使用している100%ピュアなオイルの使い方です。
どのメーカーでも同じ使い方ができるわけではありませんので、
気になる方は、ぜひご連絡ください。ぜび、参考にしてみてくださいね🌺