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NEO山梨 発信BASE

紹介する

2019.06.11 15:00

『紹介します、こちらが新製品の試作品でして、当社としましては2021年から本格的な運用を考えており。。。』


と、いつか企業プレゼンをしたいようへいです。


ちなみに社内のプレゼン大会で全国1位になった事があります。その時の根拠のない自信は、趣味の延長でやっていたお笑いから来ていたと思います。緊張しない合言葉は、「みんなじゃがいも」


【火曜日のヤスオの正体は・・・】

私の前日の火曜担当で、毎回「実は私1回もやった事ありません」シリーズでおなじみの彼は、高校時代の友人で社会人になってからお笑いコンビを組んだ仲です。


私が大学時代から趣味で組んだ3組目のコンビ「ホネパンダ 」のツッコミ役でした。

(ポークジンジャー→ダストシュート→ホネパンダ )


正直私はずっとツッコミをやりたかったのですが、ツッコミをやると

「圧が強い」、「ツッコミをしてる感が前面に出すぎ」、「やかましい」など周りから散々な評価がありボケ役に専念しました。


特に妻からは、「したり顔がつっこむ前に出るから合わない」と、お笑いの大御所感丸出しの目線で言われました。

ちなみに夫婦で毎年M1やキングオブコントは上から目線で全組採点しますw


ヤスオの話に戻しますが、彼には私の中にない、「肩肘張らずに自然な感じでつっこめる」要素が備わってました。


思い返してみると、高校時代から彼はめちゃめちゃ冷めてたなと。

中身は40過ぎのおっさんじゃないか?くらい、キャピキャピしてるのを見たことがなく、まるで仙人のような佇まいで昼には購買のパンを買って食べてました。

だいたいやる気ない感じで、普段からボソっとツッコミを入れるタイプ。


そう、才能というか人には向き不向きがある事を、趣味のお笑い活動を通じて思い知った瞬間でした。

そっからはもう吹っ切れた感じでボケてボケてボケまくりました。


ネタは基本的に私が全部作ってたので、ストーリーとボケだけ作って後は合わせながら足していったような気がします。


青春ほど熱くはないけど、趣味の延長としてはやり過ぎな活動でしたね。楽しかったな。


去年にピンネタで単独ライブをやって、お笑い活動を引退しましたが、面白い事をやりたい気持ちは1ミリも変わってません。


違う形でも面白いをこれからもドンドンお見せできたらと思います。黒歴史は隠すもんじゃない、作るもんだ!


ちなみに公開限定してた当時のネタを。


こんな先輩嫌だ&オチから作ったコント。

ホネパンダ 「キャンパスライフ」2015年




うん、今見たらボケでも圧が強いw


ピンの時は鋭利になりがちです。

サミダレようへい「ダミアン」2017年




うん、子供には見せられない。


明日は木曜日のたいきさん、よろしくです。 いつfeatとしてお呼ばれしても良いように、喉の調子は整えておきますね( ´_ゝ`)


水曜日のようへい


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