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アロマオイル活用法[生理痛、PMS(月経前症候群)]②

2019.06.10 04:41

前回の続きです🌺


今回は

症状別おすすめオイル

をご紹介致します。


PMS(月経前症候群)

PMSは、イライラ、不安、気分のムラ、膨満、乳房を触ると痛い、頭痛、痙攣といった諸症状が、月経開始の数日前から数時間前に生じ、月経開始とともに消えます。

PMSはこの時期にホルモンが変動したり、体が黄体ホルモンを分解することによって生じると考えられています。飲み物やチョコレートからカフェインを摂取しても、PMSの症状が強くなると考えられています。

腹部のマッサージなどでケアしながら、リラックスを心がけることも必要でしょう。


クラリセージ、ゼラニウム、フェンネル、ラベンダー、ベルガモット、グレープフルーツ


月経困難症

痛みを伴う生理のことです。

つぎのオイルを1滴以上、腹部に塗ります。温湿布を使っても効果があるでしょう。

ゼラニウム、クラリセージ、ラベンダー、サイプレス、ペパーミント、マジョラム、ローマンカモミール、バジル、ローズマリー、フェンネル


月経不順

ペパーミント、ローズマリー、ローマンカモミール、クラリセージ、フェンネル、ラベンダー、ローズ


月経過多症

月経の出血が異常に多いか、出血期間が長いことです。

月経不順時の出血も、月経過多と呼びます。また重度の疾患が月経過多の形で現れていることがあるので、医師と相談してください。

サイプレス、ゼラニウム、ローマンカモミール、ローズ


月経過少症

ペパーミント、ラベンダー、メリッサ


無月経症

月経がないことです。月経の出血を誘発するには(月経促進)、次のオイルが役立つでしょう。

バジル、クラリセージ、ペパーミント、ローズマリー、マジョラム、ラベンダー、ローマンカモミール


子宮内膜症

女性の慢性障害で、子宮内膜細胞(子宮の内側の細胞)が子宮の外側、通常は卵巣や子宮を支える靭帯または腹膜腔の周囲に増殖します。

これらの細胞は子宮外に増殖しても、しばしば月次のホルモンサイクルに反応して子宮を変化させ、異常な腹痛と月経サイクルが生じることがあります。

ゼラニウム、サイプレス、クラリセージ、ユーカリ、など1〜2滴をココナッツオイル大さじ1(15ml)でのばし、下腹部や足に塗ります。



注意事項:
お肌につける時は、必ず希釈してください。
ご使用は注意事項を守り自己責任でお願いいたします。
お店で使用している100%ピュアなオイルの使い方です。
どのメーカーでも同じ使い方ができるわけではありませんので、
気になる方は、ぜひご連絡ください。ぜび、参考にしてみてくださいね🌺