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上野由季代

アフリカ〜世界のトイレお風呂事情

2019.06.10 06:08

ベナンを中心に、行ったことがある国のトイレとお風呂事情について。この点は、やっぱり日本が世界一ですよね!日本は国土も狭いので地域差はなく、衛生面・機能面・水質、ピカイチかと。

まずはベナンの某モーテルのトイレ&シャワールーム。

ここは、かなりキレイです。治安上、ベナンでもブルキナファソでも、基本的に激安宿には泊まらないので、現地の標準よりも高級なモーテル。

なんと!シャワーがちゃんと付いてるんです。しかしながら、シャワーは全く出ませんでした。笑

よくあることなので気にしません、笑。水道は出てくれたので、バケツで水浴びします。

モーテルやホテルだけではなく、基本的にオウチでも、このスタイルが多いです。髪が長い女性はシャンプー洗い流すのが大変だけど、慣れると大丈夫。何より暑いので自然乾燥も一瞬です。ドライヤーなど使いません。

手洗いした洗濯も、すぐ乾く!

モーテルの屋根?に、時短狙いで洗濯物を干す内藤くん。

わたしは一応女なので、友人宅以外では室内乾燥で。笑

バスタオルも旅の大事なお供です。

オウチでは、こんなかんじで手洗いします。

ゾマホンの自宅にて。


わたしは日本から、シャンプーもできるオーガニックの洗剤兼石けんを持参していたので、自分の髪も体も服もそれで洗っていました。内藤くんも気に入ってくれて、それを使っていました。


オマケ画像

疲れきって気づいたら寝ていた内藤くん。笑

冒頭にはシャワールームのキレイなトイレ画像を載せましたが、さすがに他のトイレで載せられる画像はないので文章で。笑


レストランや屋外のトイレは、中国の田舎の地方と似ています。個室や扉がある場所もあれば、完全に野外で穴や溝すらないものも。


要するに、日本でいう男性がそのへんで立ちションする感覚。遠路への移動だと建物がないエリアも多いので、野ションできない女性には厳しい環境かも?大きい方含む。笑


いきなり誰か現れる可能性もあります。いえ、ありました!笑


アパレル時代、中国は数えきれないほど行っていて、上海・北京・広州・深圳・天津といった都市部以外にも、河北省の奥地にも行っていたので、野外でトイレには慣れていたので、ベナンでもへっちゃらでした!笑


中国はエリアにもよりますが、五つ星ホテルでも、トイレが詰まったり、シャワーのお湯が出なかったり、度々ありました。


アメリカも中堅クラスのホテルの場合は、同じようなこと多かったです。中国ほどではないですが。韓国もアメリカと同じくらいかなー。


一般家庭含め、ホテルもシャワーの強度が弱い。これは日本以外すべての国で言えるかもしれません。


カンボジア・マレーシア・インドネシアなどの東南アジアもそうでした。


ヨーロッパはわたしが知る限りでは、まだマシ〜日本に近いシャワーの強度かな?と思います。イタリア・ドイツ・ベルギー・ルクセンブルク・オランダは行ったことがあります。


シャワーはベルギーとドイツがよかったです。やっぱり日本とドイツは似てますね。


ベルギー ブリュッセル

ドイツ ベルリン

ドイツ ケルン

ヨーロッパは公衆トイレやお店でトイレを借りる時に、平均1ユーロくらいお金がかかるケースがほとんどですが、ベナンの場合もお店で借りるといる場合があります。


ベナンの、あるレストランでは、店にトイレはないから、表でしておいでと、店員のおばちゃんに言われ、腰に巻いていた大きな布を貸してくれました。言われたとおり、店の前の道の端っこで布をかぶり、用を足しました。笑

え!?ブログの締め、これでいいの?笑



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