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タテイト珈琲店

shi・ge・ki

2019.06.10 13:01

タテイト珈琲店の一週間が始まりました。

三日ぶりに扉を開けると、ウンベラータの葉がまた一枚落ちていました。

と同時に、葉が新しく一枚開いていました。

新しい芽も出ていました。ニョキニョキと。



東京で受けた「刺激」

渋谷、原宿、中目黒、赤坂、青山の街

友人、友人の友人

dajacの雪音さん

kurryさん

ALTAGRACIAさん



今までとまた違った意欲が頭をもたげます。

新芽のようにニョキニョキと。ニョキニョキと。


でも、

これはただの「刺激」。

痛いとか、熱いとか、それと同じ。

旅はいつでも刺激的。

謂わば「熱に浮かされた」状態です。

この勢いで何かやっちゃうのも一つの手。

でも、この熱が冷めるのを待とうと思います。


熱が冷め、それでも残ったものから何かを生み出す。

その溶岩が冷めた後の塊みたいなものを大切にしたい。



うちのチーズケーキみたいなもの。

オーブンで焼き、一日かけて冷ます。

熱して冷まして、美味しい「ずっしりチーズケーキ」のできあがり。



と、こんなことを書きながら、どこかで見たことのある内容だなと思いました。

そういえば、余白珈琲さんがそんなことを仰っていた。さっき電話で確認しました。

言語化はできなかったけど僕も思っていたことだと、とても共感した記憶があります。


余白珈琲さんから受けた刺激が沈殿し、文章として僕からも同じように表出する。

まさに「熱が冷めても残った塊」です。