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鋸南でGO  [けもの石鹸]

【悪霊に憑依された体験】(その1)

2019.06.10 23:55

①私が

悪霊に憑依されちゃった体験談を書きます。




5/6日に悪霊の憑依

6/7~8日悪霊の浄霊






②この1ヶ月


何をやっても

「楽しく」感じられない

楽しいこと

面白い事をやろうとしても

する気持ちが重い。



面白い事をやっても

長続きしない。




波長の高い人に会う気がしない。




そんな毎日を過ごしてました。






この心理状態を抜ける為


何か新しい事をやろうと思い



「バイクでベトナム縦断旅行」

を計画しました。




ちなみに

私はバイク免許は昔修得し

現在は滅多に乗ることはありません。







そんな事を考えてる中


6/7日は

東京の友達と会う約束をしてました。






しかしながら

何故か、重い気持ちで出かけました。





沢山の話をして


帰り際に、お茶をする事になり

親友3人でファミレスに入りました。





そこで親友の1人が



「急だけど、これからモリモリ(私のアダ名)のセッションを行うよ」



言い出しました。






私は

(一体全体、何の事だろ?)




と思いましたが

話しはどんどん進みます。









友:「モリモリは、最近、変な所に行ったな?」(決めつけ言葉)

私:(えっ?変な所って?)



友:「思い付くまま行った場所を言ってみて」


私:「父親の墓参り」

友:「そこじゃない、違う」



私:「叔母の葬式」

友:「違う、そこでも無い」



私:「実家?」

友:「そこでも無い」



私:「先輩の葬式」

友:「それだ!」





(ナニ? どういう事?)



と同時に


物凄い勢いで

腰から背中に掛けて


ゾクゾク

ゾワゾワ



っと言う

シビレる感じが広がって来ました。





友:

「誰?」

「あなたは誰よ?」



私:「えっ?」

「どういう事?」




友:

「いいから、その先輩の名前を言いなさい」


私:「◯◯◯◯」



友:「もっと大きな声で!!」


私:「◯◯◯◯!!」(大きな声)





彼の名前を言った瞬間


身体のゾクゾク感が更に強くなり

腰~背中

腕・足

首~頭

頭頂部まで



今までの人生中

一度も感じた事の無い程の激しさで

耳が聞こえなく成るくらいの


ゾクゾク

ゾワゾワ

ビンビン



という感じの感覚が走りました。



それから

その感覚は絶え間なく続きました。





友:「◯◯◯◯、あなたモリモリの身体に入って、何がしたいの」




友達が霊体と話し始めました。




友:「そんな事はさせない」


友:「あなたは死んでるんだよ」

「モリモリは関係無いんだよ」

「モリモリから出なさい」





それから

一二三祝詞を上げてもらいました。




その時も

身体のゾクゾク感は変わりません。




友:

「いま、◯◯◯◯をモリモリの身体から、引き剥がした。

これで、ひとまずは安心」






言われたが、身体のゾクゾク感は、まだ断続的に続いていました。





その後

◯◯◯◯先輩が私に何をしたかったのかを聞きました。



友:

「◯◯◯◯は、何処かでモリモリを事故死をさせるつもり、殺すつもりだった」




(えっ? マジか?)




(あ、思い出した、生前の先輩はバイクが好きだったなぁ)







私:「先輩はバイクが好きだったんだよ」



友:

「そうでしょ」

「それで、馴れない外国で、馴れないバイクを運転させて、運転に馴れてる◯◯◯◯が邪魔をして横転させようとしてたんだよ」




私:「何でそんな事をするの?」



友:「悪霊はね、

魂の高い人を連れてあの世へ行くと、ポイントが上がるんだよ。

だからモリモリを連れて行こうとしてるの」



「モリモリ、あなた、彼のお葬式の時に彼の顔を見た?」




私:「うん。見たよ」


友:「その時、どう感じた?」



私:「まだ52歳なのに、叔母(93歳)のよりも、もっと年老いて見えた。

しかも、ミイラよりも痩せていて、目を閉じても、痩せ過ぎて肉が無いから、目をテープで止めて有ったんだ。兎に角、悲惨な死に顔だったんだよなぁ」




(つづく)