【悪霊に憑依された体験】(その1)
①私が
悪霊に憑依されちゃった体験談を書きます。
5/6日に悪霊の憑依
6/7~8日悪霊の浄霊
②この1ヶ月
何をやっても
「楽しく」感じられない
楽しいこと
面白い事をやろうとしても
する気持ちが重い。
面白い事をやっても
長続きしない。
波長の高い人に会う気がしない。
そんな毎日を過ごしてました。
この心理状態を抜ける為
何か新しい事をやろうと思い
「バイクでベトナム縦断旅行」
を計画しました。
ちなみに
私はバイク免許は昔修得し
現在は滅多に乗ることはありません。
③
そんな事を考えてる中
6/7日は
東京の友達と会う約束をしてました。
しかしながら
何故か、重い気持ちで出かけました。
沢山の話をして
帰り際に、お茶をする事になり
親友3人でファミレスに入りました。
そこで親友の1人が
「急だけど、これからモリモリ(私のアダ名)のセッションを行うよ」
と
言い出しました。
私は
(一体全体、何の事だろ?)
と思いましたが
話しはどんどん進みます。
④
友:「モリモリは、最近、変な所に行ったな?」(決めつけ言葉)
私:(えっ?変な所って?)
友:「思い付くまま行った場所を言ってみて」
私:「父親の墓参り」
友:「そこじゃない、違う」
私:「叔母の葬式」
友:「違う、そこでも無い」
私:「実家?」
友:「そこでも無い」
私:「先輩の葬式」
友:「それだ!」
(ナニ? どういう事?)
と同時に
物凄い勢いで
腰から背中に掛けて
ゾクゾク
ゾワゾワ
っと言う
シビレる感じが広がって来ました。
友:
「誰?」
「あなたは誰よ?」
私:「えっ?」
「どういう事?」
友:
「いいから、その先輩の名前を言いなさい」
私:「◯◯◯◯」
友:「もっと大きな声で!!」
私:「◯◯◯◯!!」(大きな声)
彼の名前を言った瞬間
身体のゾクゾク感が更に強くなり
腰~背中
腕・足
首~頭
頭頂部まで
今までの人生中
一度も感じた事の無い程の激しさで
耳が聞こえなく成るくらいの
ゾクゾク
ゾワゾワ
ビンビン
という感じの感覚が走りました。
それから
その感覚は絶え間なく続きました。
⑤
友:「◯◯◯◯、あなたモリモリの身体に入って、何がしたいの」
友達が霊体と話し始めました。
友:「そんな事はさせない」
友:「あなたは死んでるんだよ」
「モリモリは関係無いんだよ」
「モリモリから出なさい」
それから
一二三祝詞を上げてもらいました。
その時も
身体のゾクゾク感は変わりません。
友:
「いま、◯◯◯◯をモリモリの身体から、引き剥がした。
これで、ひとまずは安心」
と
言われたが、身体のゾクゾク感は、まだ断続的に続いていました。
その後
◯◯◯◯先輩が私に何をしたかったのかを聞きました。
友:
「◯◯◯◯は、何処かでモリモリを事故死をさせるつもり、殺すつもりだった」
(えっ? マジか?)
(あ、思い出した、生前の先輩はバイクが好きだったなぁ)
私:「先輩はバイクが好きだったんだよ」
友:
「そうでしょ」
「それで、馴れない外国で、馴れないバイクを運転させて、運転に馴れてる◯◯◯◯が邪魔をして横転させようとしてたんだよ」
私:「何でそんな事をするの?」
友:「悪霊はね、
魂の高い人を連れてあの世へ行くと、ポイントが上がるんだよ。
だからモリモリを連れて行こうとしてるの」
「モリモリ、あなた、彼のお葬式の時に彼の顔を見た?」
私:「うん。見たよ」
友:「その時、どう感じた?」
私:「まだ52歳なのに、叔母(93歳)のよりも、もっと年老いて見えた。
しかも、ミイラよりも痩せていて、目を閉じても、痩せ過ぎて肉が無いから、目をテープで止めて有ったんだ。兎に角、悲惨な死に顔だったんだよなぁ」
(つづく)