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絵本料理開発 1

2019.06.11 18:32


絵本📕「星降る丘に光る箱」

演出の説明とストーリー解説


文章での説明では分かりにくい箇所が多いですので、

後日に改めて説明します。


まずはVの扉ドアの横に丸テーブルを置きます。

テーブルの上には一冊のブックボックスが置いてます


できれば、表紙に

「星降る丘に光る箱」の文字が

あればより良い!


(店に入る前に、「絵本のタイトルを読む」と「本を開く動作」をしておくことで、

サブリミナル効果(潜在意識操作)をします。

※サブリミナルの仕掛けはこっからめちゃくちゃ出てきます)


本を開くと扉の開け方と

絵本のあらすじが時系列の地図になった紙が入ってますスクロール

それがコースメニューにもなってます。


イメージ図が下手過ぎて申し訳ない🙇‍♂️


最初のうちは頭の中「?」マークだらけで大丈夫です👍

(意味ぷーって、ステキやん✨)


どんどん謎が解けていきますんで。

大事なのはお店を出るときの感情なので!


ほんで、お客様が店内に入ります。

店内の灯りは暖炉とカウンターのみ。

「暗闇の演出」もひとつのコンセプトっす。

(これも後々、コースの終盤と大きく関わってきます)


この時のBGMはヴァイオリンもしくはピアノの単音だけです。

これものちに流れる

挿入曲とエンディング曲の

インパクトアップの為。


席に座ると、最初のランチョンマットには

物語の前ぶれが書かれてます。

ノスタルジックに入る為の布石と

絵本の「旅の目的」を明確にする為っす。

こんな感じで、ファーストドリンク飲みながら

これから絵本の世界に埋没していく期待感や前兆、

何が始まるのかな?などの演出です。


ちなみに三宅の仕事はシェフ兼ストーリーテーラです。


さて、ここから絵本と料理の世界の

始まり始まり〜👏