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【心】光は傷つかないが、わざわざ傷ついたと勘違いするために生まれてくる

2019.06.11 21:25

おはようございます☆彡

人は、一歩前進するときに、悪夢を見ることがあります。

悪夢は、悪いものではありません。

それを見られる段階、受け容れられる段階にあるからこそ、浮上してくるものです。

自分の深いところにあるフタを開けて、低階層に溜め込んでいたものを出しているということです。

その昇華仕切れず溜め込んでいた傷に氣づくために、様々な経験をします。

勝手に自分が傷つく経験。

他人を傷つけてしまう経験。

それらの経験すべて、自分が元々持っている傷に氣づくために自分が起こしたこと。

その傷を他人のせいにするのではなく、もともと自分のものだと認めていくことで昇華されていきます。

もともと自分のもの…ということを完全に受け容れられたとき、それは、単なる課題であったことがわかります。

本当は自分は、一点の傷もない、完璧な光であることを思い出すための課題だったということです。

本当は、傷つかない。

本当は、傷なんてなかった。

たったこれだけのことを思い出すために、わざわざ傷つき、傷つけられたと勘違いすることのできる物質界に生まれてくるんです。

赤ちゃんとして生まれてから、今の今まで、自分の人生にすべて、答えが隠されています。

今生の自分の心理構造、生体反応に、答えが隠されています。

元々は、完璧な光。

傷つくわけない。

傷ついたと勘違いするのは、完璧な光であったことを思い出す過程を経験することで、分霊が成長できるからです。

またいつか、会える。

またいつか、一つに戻れる。

分霊は、喜び合いながら、大霊と再会します。