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ハリオのアクアリウム

ネオンテトラ2日目

2019.06.12 00:00

昨日の記事のように水温を低めにしています。昨日との違いは少し活発になっていたことくらいです。

今飼っている生き物達 No.1

今日紹介したいのはミナミヌマエビです。アクアリウムを始めた時、ネオンテトラ2匹、ヒメダカ10匹、ミナミヌマエビ5匹でした。しかし、ヒメダカとミナミヌマエビは全滅してしまいました。

その後、6回ほど試してやっと成功することが出来ました。この結果からいくつか感じたことがあります。1. ペットショップでいつも購入しているのですが、水合わせが不完全なまま購入している。2. ジクラウォーターのビーシュリンプ用のものが本当に効果的である。3. 手をあまり加えない方がいい。4. カルキ抜きはエビにとって毒である


1.水合わせ

ペットショップは客が買っていく時には水合わせが不完全であると感じました。それはきっと、時間がない、入庫してから販売まで時間がないから、などが考えられます。

そのため、買ってきた日はすぐに水合わせをするのではなく、百均などの容器に入れ2、3日経ってから水合わせをした方が安全だと思います。


2. ジクラウォーター

エビが✩.*˚になってしまった時はカルキ抜きを使っていたり、汲み置き水を使ったりしていました。そこで、カルキ抜きの効果があって生態への影響が小さいものを探しているとペットショップの店員さんに伝えたところ、この商品を紹介してもらいました。使い始めてからは✩.*˚になる個体は少なく今では稚エビがざっと100匹くらいになりました。

※ジクラウォーター超オススメです!!


3. 世話の仕方

エビは繊細な生き物であると思われます。何か手を加えるとすぐ弱ったり、✩.*˚になったりします。そのためかなりズボラでいいと思います。私の場合、時々餌を与え、3日に1回フンをスポイトで吸い、2週間に1回は3割の水換えをしています。もちろん気になって翌日に世話をすることがあります。

それでも、毎日やらなくなって安定してきました。


4. カルキ抜き

カルキ抜きはくみ起きし忘れた時や急遽換水する時などに便利なアイテムです。魚に対しては今でも使っています。ただ、カルキ抜きは塩素を無害化することが出来ても、カルキ抜き自体が水中に残って悪影響を与える可能性もあります。そのため、慎重に扱った方がいいと思われます。

まとめ

今日はミナミヌマエビについて紹介してみました。これは私の経験に基づいて書いたものなので間違っていることもあるかもしれませんが、参考になったらいいと思います。