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aje工房

カラグレの難しさ。

2019.06.12 16:42

YouTubeを始めて2週間。

人物を入れた映像をここ最近撮影しているのだけれど、

やはり作品を作る動画と違って、人物が入るだけで空グレーディングの様子が変わってくる。


今まで作品動画にグレーディングを試しにYouTube用の動画に載せているのだけれど


なんだか黒つぶれしてしまっていて、

映像として少し見づらいものになってしまっている気がする。


そこでカラーグレーディングを見直すことにした。

ここでカラーグレーディングについて説明しておきたい。

カラーグレーディングとは映像に色をつけたり変更したりして映像の雰囲気や

シチュエーションをより際立たせる効果を持たせる色調整のことです。


人がしゃべっている動画では、もう少し色が見やすく

はっきりした色味の方が良い映像になるのです。ただ雰囲気は出したい。


そこで今使っているパワーディレクター系列の

カラーディレクターと言うアプリケーションを使って

カラーグレーディングを試してみた。


半日ほど試行錯誤して試してみたのだが

これがなんとパワーディレクター上でカラーグレーディングを並行して行うことができないことに気づいた。

同系列アプリなのにリンクしてないとはなんと使いづらいことだ。


しかもプリセットとしてLUT制作を試みたのだが(ルックアップテーブル)、

これも製作不可能。めちゃめちゃ使いづらい。


そこで動画クリエイターが多く使用しているアプリケーション

ダヴィンチリゾルブを使ってみることにした。

ダヴィンチリゾルブは使ったことがないので、1から勉強しなければならない。


一通りブログや読み漁り、何とかLUT制作のやり方を習得。

もうこれで1日ほぼ終わってしまった。


深夜になり、音の鳴る作業ができなくなったため、徹夜してやっと制作に挑む。


30個は作っただろうか。。。

ラットの世界は深い。難しいのだ。


例にネットからvlog-Lの動画素材を拝借してきて

カラグレを試してみたのだが全く思い通りの色になってくれない。


Vlog素材は僕の持っているG8と言うパナソニックの機種では撮影ができないので

シネライクDと言う撮影方法の動画素材をカラグレしてみる。


素材になれているからか、先ほどよりやりやすく

何とかajevlog用の専用LUTを制作することができた。


それがこれだ

雰囲気も出て、かなり良くなったと思う。

何よりカラグレを少し覚えた。あと問題はライティングかな


少しずつだが改善点と、もちろん動画内容も含めて

僕の仕事を広めて行けたらなと思う。


永世