NG プレイ日記①
……。
冒頭から失礼しました。画像の貼り付けミスがあったようです。
何せようやくホラーゲームから解放されたと思ったら再び地獄に突き落とされましたからね。こんな顔になるのも仕方ないですね。
というわけで、死印の続編の
NG
プレイ開始です!
NGは死印の時と比べて、文体やBGMなどから少しポップな印象を受けます。
でも怖いのは全然変わってませんけどね! チクショウめえ!!
ちなみに今作では恐怖演出の程度を選ぶことが出来ます。
演出増し増しの恐怖モード、通常のデフォルト、演出抑えめのオフモードの3つです。
もちろんホラーゲームが苦手な私はオフモードで……
えっ? 意気地なし? 臆病者? 卑怯者の浅知恵?
……そうですか。
なら恐怖モードでやってやろうじねーかああああ! かかってこいや演出増し増しの怪異どもおおおおおお!
最強主人公
1999年の夏。ノストラダムスの大予言のこともあって空前のオカルトブームにある日本。
そして東京にある吉走寺(恐らくモデルは吉祥寺)を舞台に物語が始まります。
画像左に写ってるフードの青年が今作の主人公です。
前作死印では記憶喪失のやや頼りないオジさんが主人公でしたが、NGでは18歳高校生の半グレヤンキーが主人公です! もちろんスペックも段違いです!
屈強なヤクザを一撃で倒し、
警察官の追跡を撒き、
4メートルほどの壁ならヒョイヒョイ登ってしまう。
挙げ句の果てには
猛者たちの集う地下闘技場の無敗のチャンピオンとのこと。
お前はどこの範馬刃牙だ。
まあ何はともあれ範馬刃牙が主人公なら一安心です。
どんな怪異が来ても殴って解決するでしょう。
日常の終わり
主人公の家庭環境は複雑です。
父親とは会ったことがありませんし、母親は既に死んでいます。
今は母親の妹、叔母さんにあたる那津美さんの保護の下、アパートで一人暮らしをしています。
叔母さんとの仲は良好らしく、たびたび雑用も引き受けています。
叔母さんの娘、愛海ちゃんの面倒を見るのもその一つです。
さー! ここに来て早速ロリの登場ですが、
子供だろうと女性だろうと容赦なく虐殺したのが前作の死印です。
このロリが生きて帰れるか、まだ何も起きてない時点で既に不安です。
那津美さんがバーの仕事をしている間、愛海ちゃんの面倒を見ることになった主人公。
主人公のアパートに向かう途中、愛海ちゃんは事故死した友達に花を供えたいと言い出します。
あー、絶対事故死した友達の幽霊が出るでしょ……。
と思いましたが行かない選択肢などなく、事故現場に向かうはめに。
そしたら案の定、そこで幽霊が出現しました。
嫌だあああああ! 恐怖演出増し増しになんかするんじゃなかったああああ!!
と、頭を抱えて悲鳴をあげていましたが、幽霊は襲ってきません。
代わりに襲って来るのは猛スピードで走る自動車。
ハッハッハッ。馬鹿にしてるのかね?
こっちの主人公は範馬刃牙だよ?
そのまま跳ねられて死にました。
しゅ、主人公おおおおおおおおおおおおおおおお!!?
(続く)