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Blue Lotus ありのままで 

感覚を味わう (一行三昧) 猫 Guess の独り言

2019.06.13 07:57

五感を研ぎすませ、感覚を きく。

4年ほど前、数日間の 坐禅合宿でのこと。

ある瞬間、 神の慈愛 と呼ぶような 感覚がおきた。

言い換えるとそこに 神を見た という 感覚。


感謝で、身も心も空間も 全てが満たされ、温かい涙がこぼれた。

すると、森の中のひぐらしが、一斉に「かなかなかな」と大音量で鳴き始めた。


そのあとすぐの休憩時間に ぺットボトルの水を飲んだ。

水は、あまくて、とろっとしていていた。

さっきまでの水とは全く異なり

今まで飲んだことのない味だった。


これを甘露 (神露)というんだろう と思った。


口の中の粘膜はカンロをスポンジのように吸い込み、のどを通る時はのどの感覚、その瞬間しかなかった。

カラダの細胞の1つ1つの完璧さを感じた。

世の中には、すぐに分かること と 、 すぐにはわからないことの 2通りがある。

すぐに分かることは、1度で通り過ぎれば良い。

すぐにわからないことは、時間をかけてわかれば良い。


ついでに、分かってもわからなくてもどちらも良い。


雨の日は、雨を聴く

五感を使って、全身で

その瞬間を味わう

雪の日は雪をみて

夏には夏の暑さを


日日是好日


ありがとうございます。