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私の陣痛から出産まで

2019.06.13 14:30

↑出産が終わった後の朝食。

ペロリとたいらげました。


私が出産したのは予定日より一週間遅れた、41週の早朝。


前日の検診では

「子宮口が3センチ開いているから、もうちょっと様子みて、陣痛こなかったら42週で計画分娩でいきましょう」と、サバっとした女医さんに言われ、検診帰りは母と銀座に行ってカレー食べたりしてました。


翌朝、なんかお腹痛い?と、目が覚めながらも、

主人を見送り、この日も陣痛が来るようにいっぱい歩こうと母と近所のスーパーを3軒ハシゴ。


歩いてる時も、なんか痛い。

んー…?陣痛??

でも歩けるし、前駆かもしれないし。。


とか思いながら、スーパーの帰り道で、

結構痛くて(重めの生理痛みたいな)道端でしゃがみこんだりで、母が何度も病院行こうよって心配してました。


でも、痛いけど我慢できるし、病院行って帰されるのも嫌だしと思い、家で様子をみることに。


ここからあまり覚えていないのですが、

主人が会社から帰ってくると、私はベッドの上でうずくまっていたそうです(覚えない)


(確か陣痛アプリと睨めっこしてましたが、あまりに不規則で前駆か?と様子みてました)


主人はまだ私が家にいることにびっくりしたと後日言ってました。


主人が帰って開口一番、

「じゃあ、まず、病院に電話して今の状態を伝えなよ」


あぁ、そっか。

と、すんなり思ってとりあえず病院に連絡。


朝からずっと痛いこと、

痛みの感覚はバラバラ、

出血はあったけど、昨日激しめらしい内診があったからおしるしかどうかよくわからない、みたいなことを伝えました。


助産師さんからは


*もう少しお家で様子みてみよう

*ご飯が食べれそうならしっかり食べて

*3時間経って痛みが激しかったらまた電話してね


とのこと。

母はこの時点で

「えー、病院すぐ行っちゃだめなの?!」

と驚いてたそうです。


私はとりあえず、母が作ってくれたビーフシチューをなんとか食べ、お風呂へ。


「お風呂入ったら痛みが和らぐ」


と、勝手に思っていた私ですが、

湯船に浸かっても悶絶するほど痛い。

痛すぎて体がよじれるほど。


これで、やっと陣痛だと確信しました(遅い)


痛みが緩和される間になんとか湯船からでて、うずくまる中、母に髪を乾かしてもらい

再度、病院に連絡。


とりあえず来て下さいと言われ、陣痛タクシーを呼び、主人に入院一式のバッグを持ってもらい、陣痛の合間に玄関へ移動し、

心配する母の顔を見つつ、行ってきますと言ってなんとかタクシーに乗り込み、夜10時過ぎに病院へ向かいました。


つづく