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物語をつくろう

絵家POPPOさんの挑戦物語

2019.06.13 18:55

 今回の物語な人 

POPPOさん 


 私、10年前に受けた占いで

ほろ苦い思い出があるんですよね(苦笑) 


話を伺うと、なんでも以前占いで、ネガティブな言葉でいろいろ断じられたそうです。そのせいか、若干緊張気味のPOPPOさん。まずはリラックスして、星読みワークに入る前に、今日の流れと、僕のポリシーを最初にお話ししました。


 星読み(占星術・紫微斗数)のスタイルは 、相談者の可能性や創造性を探索するための情報として使用 し、「相談者を断定して論ずることはしない」 「星読みの力を使って、相談者・僕とで将来の可能性を作り上げる」その二つをお伝えました。

  1. POPPOさんの人生を断じることが目的ではない。
  2. 「新しい物語」を一緒に創造することがゴール。

その2つを説明した後、まずはPOPPOさん自身に語ってもらうことからスタート。POPPOさんの現状。脱却したいコト。変わりたいコト。今熱心に取り組んでいるコト。これから挑戦したいコト。などなど。そして今日のワークのゴールイメージを確認・共有しワークを本格的にスタート。 



星のチカラ。時の節目のチカラを借りる。 

鑑定書にある、星読み(占星術/紫微斗数)命盤(ホロスコープ)からPOPPOさんをリーディング。そして、様々な星たちが持つ象意をピックアップ。 



 等などを伝え、物語グラフィックのスタートです。「これまでの物語」と「これからの物語」についてPOPPOさんと言葉のキャッチボール。その出てきた言葉たちを模造紙に可視化。その言葉をさらにつなげたり、着想につなげたりを繰り返していきます。 


こんな感じですか? 

この言葉しっくりきます?

 POPPOさんと対話を重ねながら更に言葉を紡いでいきます。




 POPPOさんの取り組みを表す一言 

ワークの結末に待っていてくれた言葉。 



POPPOさんの今後の活動の「コンセプト・ワード」が出現。天から降ってきた感じです。その出現に二人で盛り上がり、ネットで「絵結び」を早速検索。ライバルになるようなワードは見当たらず、ブランド・ワード化するにもよさそうです。 


今回、僕はPOPPOさんに占星術(紫微斗数)の星々たちのキャラクター・デザインをお願いします(2019.6現在)。鑑定ワークだけでなく講座スタートも始めます。その時には、POPPOさんが生み出してくれた「星キャラ」たちが、相談者や参加者のみなさんと「絵結び」してくれると思います。想像するとワクワクしちゃいます。


今後は似顔絵だけに留まらず、「キャラ・デザイナー」「おとな美術部の主宰」として新しい舞台で、是非その可能性と才能を広げていってほしいと願っています。

今後のご活躍、お祈り申し上げます。



Profile


POPPO 


日本デザイナー学院九州校卒。モットーである「絵で笑顔を」の実践のために「似顔絵」サービスを始める。これまでに2,000人の似顔絵を描く。(2019.6 現在)ファンも多く「記念品」「SNSのアイコン」などに喜ばれ好評を博す。今後はそれに留まることなく、「キャラクター・デザイン」や「ワークショップ」などの活動を充実化させ、「人と人」「人と笑顔」「作家とご近所さん」などを結ぶ活動、「絵結び」をテーマに奮闘中。 




今回のワーク


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