Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

HIPPOCRATES(ヒポクラテス)東京赤坂

瘀血と病気②

2019.06.15 13:50

人が生命を維持できる血液中の水素イオン指数(ph指数)は6.7~7.9といわれています。

通常の血液中は7.2~7.5の範囲で保たれているといわれます。ガンを含めて重傷の病気で

あっても生きている間の血管内の血液のph値は正常な人とほとんど変わらないそうです。

血液が汚れて病気になるとは、人が血液の水素イオンの濃度を維持するために、

ph値の異なる血液を血管外に押し出します。その押し出された血液が滞って、

酸化した後に病的な強アルカリになった状態をいいます。これを瘀血といいます。

この状態が長引くと細胞に影響を与えて病巣部(腐敗)を作ります。

魚や肉や豆など、タンパク質が腐敗すると独特な臭いを発します。

病気によって独特な臭いがするにはそのせいと思います。

生命は、食物を酸素で酸化反応をしてエネルギーを作り細胞成分となります。

それにより二酸化炭素と水が発生します。その二酸化炭素を赤血球が肺に運び排気して、

また必要な酸素を取り込みエネルギーを作る。この代謝運動を維持するために、血管内の

水素イオン濃度を維持しています。