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Gaku Kojima

『忙しい』と言う言葉。みなさんはどう捉えますか?

2019.06.15 22:34

おはようございます( ´ ▽ ` )


小島です!


少し真面目なお話。 


たまに『忙しくて大変ね。でも嬉しい悲鳴じゃない』と、言われることがあります。 


昔からこの言葉にどうも疑問を持っていた。


 naluMがオープンして1年2ヶ月が経ち、最近は予約が取りづらくなったと言われます。 


多くのお客様にご来店していただき、本当に感謝です。 


 オープン当初に思っていた事 


 『忙しい事』=『良い事』 


 『暇な事』=『悪い事』 


 予約の枠を広げて、空いている時間を作らないように。。 


 『偉いね~~』 


 『頑張っているね~~』 


 周りの方から言われているときは素直に嬉しかった。 


自分は評価されていると思っていたのかな。 


 仕事は楽しいです。 


 代表という立場になり、会社の運営をする事はやりがいのある事。 


忙しくても心地いい雰囲気であればそれで良いと思っていましたが、いつもそうとは限りません。 


心の余裕が無い時は、お店の雰囲気は心地いいとはお世辞にも言えません。 


要は『心を亡くしている時』。 


 そんな時、決まってお客様からは『忙しそうね』と言われます。 


スタッフはお店を今よりも良くしようと努力しています。 


お客様に喜んでいただく為にはどんな方法があるのか? 


この薬剤入れてみよう。


こんなメニューがあったら良いんじゃない? 


スタイリストとアシスタント。


立場にとらわれず、同じベクトルを向いています。 


入社して2ヶ月足らずの杉山も、みんなの為に雑用を笑顔で引き受けてます。 


しかし、「忙しい」=「仕事ができる人」とか 「忙しいのが当たり前」と感じさせているのかも。 


自分の中では言い聞かせていたはずなのに 


お客様>スタッフ。になっていたのかな。 


会社のモチベーションを高い位置で維持するのは スタッフをより大事にしていかないといけません。


お客様が大切だからこそスタッフのモチベーションを高く保つ。 


とうに気付いていたと思ってたのですが。。 


心を亡くして仕事をしたいとは思わないし、 


そこまで仕事をして欲しくも無い。 


この線引きが非常に難しい。 


ただ、自分の幸せや人生の目標の達成を実現していくには、 


心を亡くしているようでは絶対に無理だと思います。 


大切なのは心に余裕をもつこと。 


それが高い能力を引き出し、成果を生み出すのだと感じます。 


今日もほどほどに頑張っていきましょう(^-^) 


小島でした。