真ん中に立つ
2019年12月2日まで続く「射手座木星期」
豊かさを意味する「木星」
的を射ることを意味する「射手座」
私達の中にある宇宙を創造するために
矢は半年前に描いていた自分を越えて
新たな的に向かって放たれた
まだ出会った事のない自分を求めて
自分の可能性を信じて
さらに未知なる領域へと進んで行く
何かを失っては
その悲しみを埋めるために
この世界を彷徨う
何かを得ては
その喜びに満たされ
その世界を握りしめる
この錯覚現実世界は
無いけれど有る。
有るけれど無い。
その一瞬の間に真実があり
その間にある世界だけが創造されてゆく。
有ると無い
得ると失う
本当と嘘
正しいと間違い
出来ると出来ない
この2つの世界では
何も広がらない
この2つの世界から
沢山の事を学び
私達は新しい世界へ飛び立つ
ヒトツだった私達は
自分で決断(決めて断つ)して
今ここに肉体を持つ。
なぜ肉体を創造したのだろうか。
過去も今も未来も
全ては自分の中にある価値観で意味付けし
肉体(命)を動かしている。
この肉体で『個(自我)』を漫喫し
その『個』の限界を知った者は新たな挑戦に向かう。
もう過去から始まる世界には飽きた。
まだ見ぬ自分の可能性に出会う始まり。
この錯覚世界は、
本当はなんら『問題』はないけれど
自分と分離した瞬間『問題』が生まれる。
『問題』が悪いわけでもない。
何を『問題』だと感じ
どんな風に『問題解決』するのか。
『問題』は同じ次元では『解決』しない。
今と違う次元で扱わなければ『解決』しない。
『問題』を無くしたいと思うのは
『問題』だと思う概念があるからだ。
『問題』がある。
『問題』が無い。
の『間(真実)』に身を置くとき、
新しい世界へ移行する。
『問題』を観るとき
相手(自分)と向き合っている様でいて
誰とも出会っていない。
自分の中心(間)に精神を置くとき
互いのエネルギーが公差しさらに進化を遂げる。
間=愛=真実であり
その感覚が悟りだとか空だとか繋がっているとか
そんなことを語る時代は終わった。
私達がエネルギー(精神)体は当たり前だからこそ
この錯覚現実を使ってどう進化してゆくか。に
全身全霊を注いでいくのだ。