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My sketch

『あなたも作家になろう 書くことは、心の声に耳を澄ませることだからー』

2019.06.16 00:58

書くことについて、この本から学んだことは3つ。


・下手でもいいからまず書く

・具体的に書く

・自分の中に素材を蓄える



《下手でもいいからまず書く》


最初から完璧な文章を書こうとしがちだが、


とりあえず思いのままに書き、


日常的に書いていくことで文章が書けるようになってくる。



《具体的に書く》


具体的に書くことで、読者の理解が深まる。


また、具体的に書くことで、読者を文章に引き込むことが出来ると思う。


具体例としては、


「一頭の馬」でなく「白い星型模様のある細い尻尾の小さな茶色の馬」という風に。


著者は、具体的に書くというのは


ありのままの姿を詳しく見つめること、表現する。


作家に求められるのは、観察するものの細部を見逃さず、


かつそれを言葉に出来ることなのだと思う。



《自分の中に素材を蓄える》


「体験を煮詰めたエッセンスから文章は生まれる」。


変化に富んだ、色んな体験を自分の中に蓄えることで


それが脳の中で整理されて、いざ文章を書こうとした時に


スルスルと言語化して湧き出してくるものなのだと思う。



いずれは本を書きたいと思い手に取ったこの本。


作家になるために必要なこととして、ヒントが得られたと思う。