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岡上days

ジューンベリーでジャム作り

2019.06.16 05:25

庭のジューンベリーで、ジャムを作りました。名前のとおり、2019年は、6月に入って実が色付きました。

昨年は、5月中に、何度か収穫してボールにいっぱい採れました。ジャムも沢山作って配ることができたのですが…


残念ながら今年は、タッパーに一箱だけ。

収穫後に、鳥が食べに来て、その後成る気配はありませんでした。

柿がそうでしたが、ジューンベリーも、隔年で豊作と不作を繰り返すのかもしれません。



【材料】

ジューンベリー:400g

砂糖(今回はてんさい糖を使用):120g(ジューンベリーの実の3割ほど)

レモン汁:大さじ1.5



【作り方】

1.洗って水切りしたジューンベリーと砂糖を鍋に入れて混ぜて、馴染むまで置いておく。今回は、水分が出てくるまで、15分くらい。


2.弱めの中火にかけ、10分ほど煮立てる。


3.種や皮が気になる場合、裏ごしする。

今年は量が少なかったので、パンチングざるとシリコンスパチュラで、荒く裏ごししました。


4.3を鍋に戻し入れ、レモン汁を加えて、ドロっとする程度、軽くとろみがつくまで弱火で煮る。冷めると固くなります。

焦げ付かないよう、注意!

今回は、厚手のホーロー鍋で、30分ほど煮込みました。


5.熱いうちに、煮沸消毒した瓶に入れる。

長期保存する場合、密封した瓶をたっぷり浸かるお鍋に入れて15分間煮沸消毒すると良いそう。



仕上がり、こんな感じになりました!


ジューンベリーは、シンボルツリーとして、植木屋さんに勧められたのですが、綺麗が花が咲いた後に実がなり、手入れは何も必要なくて、本当に有難いです。


ちなみに、2歳の子供は、ジューンベリーをそのまま採って食べていました。

毎日家に帰るとき、ジューンベリーは?と聞くほどでした。

私自身は、イチゴやブドウの方が美味しい、と思いますが、保育園でもキンカンや甘夏、キュウリなど採れたてを食べて、自然の味に慣れているのかもしれません。


少しですが、ジューンベリーの恵み、ジャムでいただきまーす!


らっこ