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あべぶろ。

「インプット」と「アウトプット」

2016.03.20 13:58

・・・へっくしっ!( ;`Д´)


あー誰か噂しとりますかなー( ˘・з・)


あ、どーもぉぉぉ( ゚∀゚)ノシ


あべっちです( ・∀・)


いやいや、今日はいつもより真面目な話をしてみましょう。


インプットしたものをアウトプットする作業



僕はありがたいことに社内での教育に携わらせていただいてます。


その中で思うこと、教わる側も教える側も「インプット」と「アウトプット」をしなければ自分のものにならないのではないか・・・


教わる側にとっては耳で聞く、目で見る、肌で感じることこそインプットであり、それを紙面に書く、手で実践する、自らの言葉で話すことがアウトプットとなる。


教える側も自らの知識を話す、技術を見せる、教わる側に受け取りやすい方法を考えるアウトプット、そのためにより多く知識、技術を調べ、教えるトレーニングをする事がインプットの作業だと。


その繰り返しから成り立つ、成長という結果。




「教えることは2度学ぶ」


私が尊敬する社長から教わったことの一つです。


自分が汗水流して習得してきたことを伝えていくことで、より理解が深まりさらに高いレベルの自分になっていく。



そう教わり、出し惜しみすることなく後輩たちに伝えてきたつもりです。



テクノロジーの進歩がもたらす恩恵と弊害


昨今スマホやタブレットに代表される端末や、デジタル機器の進化によって、「学ぶ」という姿勢にも変化が出てきたと思います。


良い部分では動画や画像を残すことで記録として残すことができ、より正確な予習・復習が可能となった。


一方で機器の便利機能に頼り過ぎて、自ら考える、メモを取る、失敗から学ぶといった、古き善き時代の教えが薄くなったように感じざるを得ない。



手を動かし、注意深く見つめ、何が分からないのかを考えるからこそより深く記憶に残ると私は思います。



どんなテクノロジーも上手に使いこなさなければ、自分の大事な力さえも奪ってしまうでしょう。



僕がこのブログを始めたのも、そんな想いをアウトプットする一つの方法としてです。



いつの時代も



やる奴はやる。




やらない奴はやらない。



かつて

伝説のミュージシャンがおっしゃっていました。



普段とは違った一面が伝えられたら幸いでございます(´ . .̫ . `)



少しずつでも成長し続けられるよう、常に考えて生きていきたいものですね。



しーーーゆーーー( ゚∀゚)ノシ