ブーフーウー時代のモノ創り
2019.06.16 12:02
前の会社では年間1200デザイン程手がけていた。
全ての商品を監修しながらデザイナーを育てていた。
新卒の教育にはライセンスビジネスを最初に関わって
もらっていた。
古き良きアメリカを感じてもらうため…
しかしながらケロッグのライセンス契約をした当初
日本人デザイナーの焼き直しのコンテンツしかなかった…
なのでケロッグの本社シカゴから30分くらい
飛行機で行き、本社の資料庫に入り
むかーしのノベルティ等数百点をデジカメに収めに
行き、ビンテージケロッグの商品が出来上がった。
むかーしのアメリカのパッケージやノベルティは
グラフィックの構成がとても雰囲気があり
伝わりやすい。
故に新人教育にはブーフーウーを知ってもらうために
数々のライセンス契約をさせていただいた。
ケロッグ、キャンベル、ジミーヘンドリックス
サンダーバード、セブンアップ、イエローサブマリン
スヌーピー、ディズニー、
そしてセサミストリート
実はセサミは1984年に日本に持ってきました。
ありとあらゆるセサミのグッズを輸入してました。
その当時全国のソニプラに卸し売りさせていただいておりした。
その後ソニーさんがライセンス契約を結んだので
引いてしまいましたが…
キャラクタービジネスにはありがちな話です。
ケロッグ懐かしくインターネットでチェックしてみたら
こんなにもたくさんデザインしてたんだなぁって
懐かしく思いました。
モノ創り楽しんでたなぁ…
最近はまたモノ創りしたい欲求出てきました^_^
さて何から創り始めようかな^_^
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