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石手寺さんのこども食堂

第5回 こども食堂

2019.06.16 14:46

前日までのグズついた天気が一転、子ども食堂開催日はスッキリとした良いお天気でした。

遊び盛りの子供たちを、部屋の中に閉じ込めずに済んで一安心。

会場では、子供たちが来るまでに住職夫妻が仲睦まじくミーティングをしておりました。

今後の展望や、スケジュールなどなど。

真摯に向かい合ってる様子に、こちらの気も引き締まります。

今日は、宿題(算数、理科)を持ってきている女の子たちがいました。奥さんが和やかに見守ります。

学生さんも加わって終了間近、お友達と住職も加わって何だか盛り上がっています。(宿題は、無事終了しました)

その後は、希望者でこども食堂の看板作り。

色を塗ったり、絵を描いたり、おしゃべりも控え目で、夢中になっています。仕上がりが楽しみです。

昼食の前に、住職からちよっとしたお話。

先日住職が訪ねたミャンマーの孤児院はキリスト教で、食事の前にはお祈りをするそうです。

ご飯を食べると言う事は、実はたくさんの人達の労力と時間が必要な大仕事。

その事に、少しでも気付いてくれたら良いですね。

改めて、調理のボランティアさんに感謝の拍手をしました。

これまでは、いろいろな食事の挨拶(卒園した幼稚園で行なっていたもの)を子どもたちがしてくれましたが、今回は、住職の提案。

「いってきの水にも天地のめぐみを感じ、ひと粒の米にも万民の苦労を思い〜」

…ちょっと難しい。でも、子どもたち大きな声で合唱していました。

いただきまーす!

みんなで食べるご飯は美味しいね。

お兄さんお姉さんが、空いてる席を探すと、「ここ!ここ!」と指差す子どもたちの可愛らしいさ!

「唐揚げいる人!」と声が掛かれば、ハイ!と、大きな声とともに手が上がります。

今日の献立は、素麺入のおすまし、野菜チラシ寿司、唐揚げ、さくらんぼ。

ジットリと暑いこの時期に、サッパリとして食欲そそる献立でした。