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Pap's de coiffeurマネージャー 関 恵佑BLOG【美容室運営/集客/教育/広告】

中山寺で1番人気の美容院創っていこう!

2019.06.16 15:26

2019年6月1日

Pap'sの7店舗目となる

『中山観音店』

グランドオープン致しました!!


メンバーは、スタイリストばかり。

アシスタントスタッフは、なしで一先ずオープニングスタート。


そんなこんなでバタバタとオープンした訳なんですが…

2週間経ち、予測範囲内で今の所は順調ではありますが、今日も朝礼から中山観音スタッフに演説しました。

きっと朝からめんどくせぇだろうけど…


美容室にはふた通りの人が働いている。


1人は、従業員として働くスタッフ。

自分の頑張りを高く評価し、その評価をお客様ではなく会社に求める。条件や制度を気にして自分が働いている時間の中で、価値を生み出さない。


もう1人は、美容師として働くスタッフ。

お客様と真摯に向き合い、どうすればお客様が喜んでくれるのか?を考え、自分の頑張りはお客様が評価してくれるというマインドで、自分が働く時間を価値ある時間に変えれる。


この何ヶ月新店舗のメンバーと動いてみて、美容師としてのマインドあるスタッフが多い事に安心はしている。


けど、今頑張った3ヶ月後にどんな自分をイメージしているのか?

今現在みたいにちょっとずつ入客していくスタイリストなのか?


それとも、沢山の指名が入り、複数のお客様の予約が入るスタイリストなのか?


おそらく、美容師たる者後者であると思う。

そしたらもっとイメージしてほしい。


今ベテランスタイリストが新店舗の売上を牽引してくれている。

という事は、今後全スタイリストが、複数ダブってでも予約が入る事は間違いない。

特に需要のある時間帯とかね。


ちなみに、スタッフ6名で今MAX人客数は10名にしている。

ゆくゆくは、同時間に21名の予約枠まで増やす予定である。


みんながどう思っているかはわからないけど

面貸しやシェアサロンなど、否定はしないが

そのようなシステムにせずとも

僕は全スタイリストが、幸せな未来を手に入れる事に、期待し、今自分の役割を頑張っている。


そして、1番の課題は、今のチームワークで、お客様や他のサロンからも賞賛を得られる自分達になれるのか?


僕らがこければ、きっとこう言われる。

やっぱアシスタントいなかったらあげられないよね。って。


僕は中山観音メンバーが。頑張ったからこそ、そんなバカにされるような状況に僕はしたくないし、来年にはアシスタントも入れるのは決まっている。

来年の新卒内定者は、6月の時点で9名決定している。有り難いです。



だからこそ、今のアシスタントがいない状況でサロンを運営するという経験を大切にしてもらいたい。

何故なら、当たり前のように後輩が出来ていたら、有り難みないよね。

本気でそのアシスタントの人生しょわないよね?


もっと具体的に話そう。

指名80人を超えてきたら、必ず予約かぶりは起こってくる。

その時に、右腕となる

アシスタントの育成

が課題に上がってくる。

そこでアシスタントと連携がとれないスタイリストは

伸び悩む。


ただし、今は中山観音にはアシスタントはいない。

だからこそ、超チームワーク良好サロンにするには

全員がスタイリストであり、全員がアシスタントでもあるという

全員のお客様

だというマインドが必要だ。

強いて言うならデメリットは、スタイリストにヘルプ入ってもらったら結構気を使う。


何事もそうだけど、デメリットの裏は。メリットしかない。

それは、最高峰のスタイリストがアシスタントにつく。という事。


たとえば、1年目アシスタントがメンバーとして、スタイリストと比べれば技術的にも、顧客対応的にも、経験値からして差が出るのは当然。


スタイリストだけという事は、みんなのアシスタントが顧客支持を受けれる土台に立つ

スタイリストでもあるという事。


高い技術を提供でき、かつお客様が喜ぶ接客が出来、経験値からの対応策も幅広い。

そこが一番のメリットである。



だけど、1年目の方が良い場合がある。

それは、一生懸命な仕事だ。

スタイリストにまでなってるスタッフは

手を抜く事も覚えている。

1年目などのスタッフに比べれば、一生懸命でないという事。

ここが落とし穴。


わざとか偶然かわからないけど

受付や電話に出ない。

別の業務をしてるようにして、他のスタイリストのヘルプに入らない。

お客様がカット待ちしているのに、2、3人のスタイリストが受付にいている。


そんな状況は、なんかいい感じのサロンというコンセプトとほど遠く、なんか雰囲気悪いサロンと言われてもおかしくない。


いい店かどうか?それは、サロンデザインとかスタイル写真とかではなく、ここにいる1人1人のスタッフが

創るもの

であり、

演じるものである。


いい店と思ってもらいたいと行動しなければいい店になるはずがない。


電話や受付、誰でもできる仕事かもしれないが、美容室でオペレーションの中に組み込まれている大切な業務の一つです。


だからこそ、目の前の施術中のお客様も当然大切だけど

電話の先や他のフリー客も、目の前のお客様と同等だ。

当たり前だけど…


もし、めんどくさそうに対応したお客様が

実は自分のフリー入客のお客様だったら?


そしたらみんなどう思います?

初めから気合入れとけば良かったー。。。

って…



今の中山観音の課題は、チームワークだ。

おそらく、組織であればあるほど

必要な事でもある。


基本的な考えは

お客様、仲間、そして自分

この三方が良くならなければ、良いチームは作れない。

サロンにおける論点はほとんどそこが問題である。

三方が良くなければ上手くはいかないもの。


必ず良いチームワークで

中山寺人気1番の美容院を創ってやる。


だって僕は

スタッフが美容師として

輝き、幸せになってほしいから。