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Place.

それぞれのスタンダード

2019.06.16 23:56

音楽を作り始めてから2年間フラフラ寄り道したり立ち止まったり節操ない活動遍歴でした。


それでも一緒に歩いてくれる人がいたり更に自分の前を歩く人が絶えずにいるということに感謝しきれないです。


今となってはもはや感謝の返し方は音楽を愛し活動することしか自分にはできないけど。


そう、きっとフラフラしてても軸にある普遍的な音楽への愛を見ていてくれたのかもしれない。。音楽における「お客様は神様」は通用するかもしれない…などと書いているところで本来書きたかったことを忘れました。


なのでこのまま続けるとすれば、私は「安定する」ということがダサいように思えて怖くて避けていたというのがあります。

しかし現在では考え方は変わり「安定ほど欲しいものは無い」とまで言えるようになりました。


この安定という概念は自分には無く、できないことだったのです。


そう言ってるうちに言いたいことを思い出しました。


嫌いな物事の多くは"本当は羨ましい""なのにできない""嫉妬""の結果、忌み嫌うのだということに気づきました。

しかし嫌う者の対象者はそれがスタンダードなんです。陰ながら努力して手に入れた磨きかかったスタンダード。素晴らしいことじゃないですか!

しかし、そういった輝きを持ってる人には先ほどあげた嫉妬が取り巻いてくる。


恥ずかしながら私は嫌う立場でした。


それは自分のスタンダードがあまりにも低く、本当はやりたいのにできない、嫉妬していたんです。


これに気づけたということはきっと成長できたんだなって思います。さらに言うと気づけたのは皆様のおかげです。(ここで最初に言ってたことと繋がる笑)


そして私が目指す究極のスタンダードはまっすぐ歩く事です。


道を歩いててもまっすぐ歩いてる人ってものすごく少ない。それぞれ目的や価値観が違うから当たり前なんですけどね。


つまり何が言いたいかって、後ろを付いてきてくれる人が欲しいんです。色んな人のあとを追ったり、フラフラ歩いてたら見失われるし、追うのも諦めてしまうんです。

軸を真っ直ぐにして歩いて沢山の人が集まれば寄り道する必要もなくなると思うんです。

そうなると自分の道ではなくなって、もはや一本の太い太い道。先頭に立つという概念もいつしか消える。そして軸がぶれて安定しなくなりそうな時、助けてくれるんです。もちろん自分も同じことをします。


(今それが少しずつできているのでは…)


などと調子に乗り浮き足立って風に飛ばされないように、地に足しっかりつけて自身の音楽と向き合います!


結局何が言いたいのか…


いつもありがとうございます!!

上の画像はEP "Cellar Door"のボツジャケ。気に入ってるけど暗すぎた笑


近々発表した作品へのコメントも書こうと思います。