DAY5
昨日、ステイ先からホテルに戻ってその夜からプレゼン準備。
朝もパートナーがわざわざ来てくれて一緒にプレゼン準備。
午後、ネットカフェにパワポを印刷しに行ったら、スライド複数枚を1枚の紙に印刷するやり方をネカフェのスタッフが知らなくて伝えるのをすごく苦労した(笑)
結局友達がスタッフルーム入って行って印刷の仕方教えてあげたりしてたら時間ぎりぎりになってしまって、あのフィリピン人も焦っていた(笑)
プレゼン会場に行って、わたしがこの3日間で見たこと感じたことをプレゼンしました。会場は教会だったんだけど、そこの牧師さんも有機農業を広めようとしている人でとても共感してくれた。自分が出会った人たちの暴力を考えるだけでも涙があふれるのに、他のメンバーの子たちの発表を聞いていたらもっと苦しくなって終始泣いてた(笑)
漁村にステイした友達のホストは、2歳の子供までナイフを片手に貝の殻剥きを朝から晩までしていたんだって。その2歳の子と小学生のお兄ちゃんの両親は出ていってしまって、おじいちゃんおばあちゃんと暮らしていて、おばあちゃんにインタビューしたら孫になにもしてあげられないのが辛いって泣きだしてしまったそう。家もぼろぼろで修理もできなくて、収入も足りない。今これを書きながらも涙が止まらない(笑)
フィリピンの障がい者がどう扱われているかをテーマに調査してた友達のステイ先では、障がいを持った子どものための学校がとても少なくて遠くまで親が送り迎えして、しかも一度家に帰ってから迎えに行くための交通費が支払えないから子どもの授業が終わるのを学校の前で待って一緒に帰る。だから両親が働けない。お金もない。障がい者手帳が一応あるんだけど、障がい者手帳でなにが割引になるかというと、旅行先のホテル、観光スポットの入場料、レストランなど…ほんとうに支援を必要としている人がそんなところ利用すらするとは思えない。
そんなことをそれぞれ発表して、パートナーにさよならを告げてホテルへ。