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ピアニスト たっくやまだ/TAK-YAMADA

スコア書き、ほぼ完了。

2004.01.13 12:06

あー、しんどー。
フルバンド採譜1曲がほぼ出来上がった所です。

午前中はYAMAHA MU128用XGエディタをテスト。
「MacFan Music GP」に出すときにMU128を導入したんだけど、
XGエディタがよく落ちましてね。

このままでは安心して使えんな~っと悩んでたら、
Macアプリの基本、メモリ割り当てを"かなり増やす"事で
アプリが落ちる事はなくなりました。
前から少しは増やしてたけど、何十メガにはしてなかったので。
これで自分の曲作りにもどんどん使っていけそう。


以前にも書いたけど、僕のMU128にはVLボードを増設してましてね。
VLエディタの方もメモリ割り当てを大幅に増やして、
早速A.Saxの音を作る。

まあ作るといってもマウスピースをシングルリード。
あとは楽器本体の管を選ぶだけで
Saxをシミュレートしてくれるので、楽なもんです。

細かい音色のニュアンスをエディットして、ガンガン弾きまくる。
やはりサンプリングとは違います。表現力は別物!

ただし、ピッチベンドとか
モジュレーション・ホイール等を常に動かしてないと
かえってサンプリングの方がリアル─なんて事になりかねません。
相当弾き手がガンバッテ弾かないと、Saxに聴こえない。
僕はピアノ+管楽器+シンセの経験があるので出来るけどね。


‥で、こんな事をやってるうちに、時間は午後4時!
さすがにこれは遊び過ぎた!って事で、すぐに採譜に入る。

3分の曲のうち前半は終わってたので、後半1分30秒をなんとかする。

ひたすらMacに向かって作業を進めます。


午後8時を過ぎて、ようやく(ほぼ)終了!
今回のはスコアだけでの納品なので、明日にも出せるでしょう。

あー、お疲れさんです。
でもまだ1曲残ってるんだよなー‥。
木・金曜で何とかしよう。