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ピアニスト たっくやまだ/TAK-YAMADA

「レベルX」を観る。

2004.01.23 11:06

今日は渋谷・恵比寿方面へ─。
Bunkamura1階ギャラリー
「和のモダンを楽しむ~インテリア書と陶~」へ行く。
http://www.bunkamura.co.jp/gallery/index.html

実物を見てない人に説明するのは難しいけれど、
新しい"書"の提示の仕方とでも言いましょうか。
モダンな飾り方をする事で、和室でなくても合う感じがします。
器もなかなか良かったです。

昼飯を済ませた後、恵比寿に移動。
恵比寿ガーデンプレイスにある東京都写真美術館へ。
現在開催中の「テレビゲームの展覧会レベルX」を観る。
http://www.syabi.com/level-x/index.html

開催場所の地下映像展示室に入ると、
目の前には大型スクリーンに映し出される「ゼビウス」が!
とりあえずプレイしますが、変な感じです。
画面が大きすぎてキャラを追いきれない‥。

軽くプレイした後は、展示ブースへ。
代表的なゲ-ム制作者の履歴書などを見つつ歩を進めると、
懐かしのファミコンソフトのパッケージがズラリ!

写真でお届けできないのが残念だけど、
とにかく凄い数です。よく集めたものです。
並んでいる箱を見ると、昔遊んだ頃を思い出します。
僕の場合ファミコンからメガドライブに乗り換え組なので、
途中から分からないモノが多くなってしまったけれど‥。

勿論パッケージや周辺機器の展示だけでなく、
主役である"ソフト"をプレイ出来るように、
本体と液晶モニターがセットしてあります。
久々に弟と「マリオブラザーズ」をやったりして面白かったですね。

また、ただ脈絡もなく並べるのではなく、
「野球ゲームのグラフィックの変遷」といったテーマで並んでいるので、
ゲ-ム機の進化が良く分かります。
それと同時に、野球ゲームのフォーマットは
何も変わっていない事も分かります。

ゲームの面白さはグラフィックのクオリティとは関係ないんですよね。


それにしても本来観に来ているハズの人々が、図らずも
"展示物の一部になっている"この展覧会には感心しました。