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ピアニスト たっくやまだ/TAK-YAMADA

ピアノと向き合う‥。

2004.02.24 13:49

今日はレッスンが無いので、じっくりピアノに向かってみる。
最近弾く事に関しては大分怠けていたから、
午前中はスケールをじっくり弾く。

1つのキーで「メジャー/ハーモニック・マイナー/メロディックマイナー」の
3種類を弾いてみると、筋力が落ちているのを感じつつ、
また力が元に戻ってくるのも同時に感じる。

普段ハイスピードで弾く事が多いスケールだけど、
今日は噛み締めるようにゆっくりゆっくりと。
ひたすら弾き続けます。

これさえやっていれば、僕の場合基本線はブレないというかね。
自分の状態を確かめる為にも、また鍛え直す為にも必要な事。
どんな練習よりも大切です。

3種類のスケールを12キーで弾いた後、
今度はディミニッシュスケールの練習。

ディミニッシュスケールは世の中に3種類しか存在しない。
まあ1種類につき4箇所のスタートポイントがあるので、
形式上は12コある事にはなるけどね。

アドリブを弾く上で、ディミニッシュスケールはスパイスの様なもの。
これが無いとつまらないんですよ。
適度にフレーズの各所に混ぜるとイイ感じ。

右手はソロ等でさんざん使っているディミニッシュスケールだけど、
左手で弾く機会ってほとんど無いからね。
今日は両手同時に何度も弾く。
キツイことはキツイけれど、楽しい!

昼過ぎまでこんな練習をくり返した後、外に出てポスティング。
3月まであと残りわずか。レッスン募集は今が勝負ですから!