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ピアニスト たっくやまだ/TAK-YAMADA

熱があるときは…。

2004.03.16 14:59

いろいろと変わった現象が起こるものでして‥。
まあ熱が下がったからこんな事書いてられるんだけど。
(ほぼ全快に近いかなって所です)

なんかねー、聴こえる音の高さと曲のテンポが変なんです。

最近割とよく聴いてる曲が有って、何度もかけてるうち曲の細かいフレーズまで
覚えてしまっていたので、熱が有るときに聴いたら違いがハッキリ分かりました。

まずテンポは遅く感じられます。
よく気分によって違って聴こえる事はあるけど、
それにしても相当遅い気がしますね。
回転数ちがうんじゃないの‥みたいな。

でもピッチの変化に比べたらテンポの変化など些細な事かも。

自分でも驚いたよ、これは!
メロディの音域──中音域から高音域は何ともないのに、
ベースラインだけがより低く聴こえるんですね~。
もう音を外してるとしか思えないくらい。

もちろん「ド」が「シ」になる程の変化ではないけれど、
チューニングなら即却下みたいなヒドいピッチ。

これは聴けたもんじゃないです。
熱でグルングルンしてる頭が、狂った(様に聴こえる)音で
さらにおかしくなりそうだ。

あっ、今は大丈夫ですよ。
感覚は元に戻りました。そのままだったら商売になんないじゃん。


今日の内にプライマリ-2のデジタル化もやっと終わったので、
明日のレッスンには持って行けそうだ。