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ピアニスト たっくやまだ/TAK-YAMADA

ひと山越えた~‥。(久々の画像付き)

2004.03.31 14:59

あ~、飲んじゃった(志村けん風に)。
レッスン先でだいぶ飲んでしまいました…。
ワイン美味しゅうございました(ペコリ)。

今日は三つ子ちゃんの所だったんだけど、
プライマリー1(20ウン年前のね)の「れんしゅうしてみましょう」を、
ついに3人とも弾けるようになりました!

「ドレミファソソソ、ソファミレドドド」という5本の指を全て使った練習曲で、
ド・レ・ミで間に合う「だいすきなパン」よりも難しい。
1本指で弾くのとは別物で、ピアノ鍵盤の重さに耐えられないと
なかなか弾けるようにはならないんです。
男の子は割と指が強い分、先に弾けるようになったけど、
女の子2人にはその重さが壁になっていました。

それが何で今日、急に弾けるようになったのかが分からないんだよねー。
何でだろう‥?

まあ弾けるようになったからイイじゃないの!

一度弾けるようになればしめたもので、何度も何度も飽きずに弾いてます。
"弾ける事は楽しい事"だと思ってくれてるんでしょうね、きっと。


この間プレゼントした『ミッケ』で遊んでるときも、同じような事をしてますよ。

「おまけのミッケ」として"全てのページにカエルがいます"なんて書いてあると、
その指示通りにカエルを見つけた後、また始めのページに戻って
「カエルを見つける」事をひたすら繰り返してます。
見つけたから終わりじゃなくて、「見つけるプロセス」を楽しむというか‥。


これって大人の方がピアノを練習するときに、ぜひ!真似してほしい事なんです。

一回弾けるとつい"出来た"と思って弾くのをやめてしまう事があって。
子供だとそこからさらに何度も弾きますから。自然と反復するのがイイんです。


あとレッスン先にカシオトーンがあるので、自動伴奏機能を使って
プライマリーの曲をいろんなアレンジで弾きまくります。
すると3人ともオリジナルの振り付けで踊り始めます(もちろん歌いながら)。
これがまた楽しいんだなー。

ずーっとピアノだけでやってると飽きますから、
カシオトーンで変化をつけるのも良い方法ですね。