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ピアニスト たっくやまだ/TAK-YAMADA

今日はMacの事でも…。

2004.04.15 14:59

 珍しく初代iMacで書いてます。
たまには使わないと可哀想だからね。

13日(火)のDiaryに書いた通り、
もう市場価格がわずか1万円のこのマシン。
別にまだまだ使えるのになー‥。


あくまでも僕の個人的な感想だけど、
Macっていうのはビデオ性能が良いんですね。

普通5年落ち位のマシンなら
ネットをしていて多少動きがもたつくものなのに、

いわゆるDOS-V系と比べたらホントにスイスイ動きます。
同じサイズのVRAMならMacの方が速いよ!何故だろうね‥?


確かにOS Xで走らせたら全然ダメだろうけど、
OS9で使う分にはG3-233でもまだまだ大丈夫。
G3-233のラインなら中古でたくさんあるからね。

モニタ無しなら何千円単位でも買えるから、
お金と置き場所に余裕がある人は買ってやってくれー(笑)。
僕は遠慮しますが…。


 "Mac Tree"のコラムで
「コンピュータのシェアは(個人の)稼働時間で測るべき」的な
内容を書いてましたけど、僕も同感です。

いくらWindows OSのマシンに台数ではかなわなくても、
ユーザーの深さというか使用目的の幅は広いと思うんです。

極端な話メールとネット目的なら
携帯でも間に合ってしまう世の中で、
わざわざコンピュータを使うのは何のためですかね?


僕は元々音楽制作に使いたくてMacを選んだんだけど、
今はHP制作やグラフィック/映像制作など
使用目的が広範囲に及んでいます。

普通これらの事を専用機でやるとしたら、
個別に操作法を一から勉強しなければなりません。

ところがMacというプラットフォーム上で
共通したインターフェースで動かすことにより、
特別な知識無しに「造る」ことを実現できます。


もちろん制作分野だけでなく、
ゲームやエンタテイメント・ソフトで遊ぶ時でも
この「共通の操作感」は初めて触る人に特に効果的です。


この所よくレッスン先にiBookを持って行きますが、
先にキッドピクスでお絵書きした後にシムサファリをやっても、
絵を書くのと同じ操作感で遊んでいますね。

ペンツールを選ぶがごとく動物を選んだりって感じで‥。