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ピアニスト たっくやまだ/TAK-YAMADA

久々に…。

2004.08.04 13:22

水曜レッスンに登場のCBX-K1"XG"。
生徒さんが「ちっちゃいピアノ」って言うから引っ張り出しました。

以前はリズムを叩いたり、ピッチベンダーや
モジュレーションをかけて変な音を出してる風だったけど、
今日はちゃんと「ドレミファソソソ・ソファミレドドド」と
"れんしゅうしてみましょう"の曲を弾いてます。

自分のピアノを持てたのが大きいんでしょうね。

毎日触る事が何よりも大切。
それによって鍵盤の位置関係が把握出来てきます。

感覚的な部分を教えるのってとても難しいです。
あくまでも自分自身で感覚をつかみ取るしか方法は無い‥と思います。

感覚と言えば、僕が弾いたのを真似するのが上手くなっています。
人が弾いてるのと同じ位置に手を持っていけるのは、
手と目と頭が一致してきた証拠。

レッスンを重ねる毎に、変わってきたな~と実感しますね。


相変わらずレッスンよりもゲームの方が楽しみって感じですが、
別にそれでもイイんじゃないですかねー。
歌もしっかり歌ってるし、やる事はちゃんとやってるんだから。


Macを使うのも慣れてきて、操作する事をストレス無くやっている様に見えます。

最近やってなかった"ゴルフゲーム"も、何気に腕をあげてます。
ちゃんとマウスを使えるようになったから、思い通りにコントロ-ル出来てる感じ。


あのー、何かこじつけっぽいけど、
僕が基本(ハノン)を中心に練習するのと似てるかも。

「ゲームそのもの」=「曲そのもの」ばかり練習するよりも、
「マウスの使い方」=「指の使い方」をしっかりやる方が早く上手くなるんですねー。

思い通りに操作出来てこそ…という部分ではどちらも変わらない。

そういえば「金魚すくい」も自力ですくってましたね。
今までは一匹も取れなかったのに。
今日やったら急に出来るようになりました。

ピアノも少しずつ上手くなるなんて事はありません。
成果って突然表れるものなんです。それまではじっくり練習あるのみ!