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ピアニスト たっくやまだ/TAK-YAMADA

教える側も試される。

2004.08.05 13:25

来週の日曜に帰省するので、仙台に持って行く
iBookの中身のバックアップ等に午前中を使う。
同時に洗濯物を干したり、掃除をしたり‥。

午後はいつもの出張レッスン。
夏休みということで若干早めのスタート。

テキスト「ピアノ小曲集」の進み具合は順調そのもの。
"1レッスンで1曲出来上がる気持ち良さ"を感じているようです。

「ピアノ小曲集」は良い曲揃いで、出来れば一通り弾いてほしい所だけど、
本の曲全部となるとさすがに多すぎ。
似たような内容・レベルの曲を3曲位聴いてもらってから、
最終的には生徒さんの判断で決めるようにしてます。

自分の好みで決めた曲を弾くせいか、"出来ません"とは言わずに
最後まできちんと弾いてくれますね。


しかも、より積極性が増してるというか、
「耳コピーで弾く技術を教えてほしい」的な事を言ってくるんですよ。
さすが僕の弟子!

まあ「耳コピー」となると様々な要素を学ぶ必要が有るので、
どうやって教えるたらイイか悩む所ではあるんだけどね。
特に左手の奏法に関しては、原曲通りに鳴らそうとすれば難しくなるし。
「ピアノ小曲集」では今の所『C→G7(ハ長調の場合)』だけの曲が多いので、
生徒さん本人が"そういうものなんだー"と自然に理解してくれるでしょう。

5年生ともなると、教える側もかなり考えてやらないといけませんねー。