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ピアニスト たっくやまだ/TAK-YAMADA

ひたすら原稿書き。

2004.09.26 04:16

レッスンのない日曜日。

HDレコーダに溜まったVの編集→DVDに書き出しをしたり、
"Diary"の原稿を一気に書いてるうちに一日が終わってしまった…。
あっ、ピアノは弾きましたよ。当然です。

洗濯物を取り込むのにベランダに出ただけで、ウチから一歩も出ず。
こんな日もありますよ。


さて、昨日のK-1から一夜明けて、
決勝ラウンドの組み合わせが決まりましたね。

○ガオグライ・ゲーンノラシン vs マイティ・モー

○レイ・セフォー vs 武蔵

○ピーター・アーツ vs フランソワ“ザ・ホワイトバッファロー”ボタ

○レミー・ボンヤスキー vs アーネスト・ホースト

この中での注目カードといったら、
やはり「ボンヤスキー vs ホースト」でしょう。
新旧王者対決というだけでは無く、両者の高い技術が織りなす
"これぞK-1"を地で行く試合になるでしょう。
残り3試合も十分楽しめるとは思うけど、
この試合と比べちゃいけないね。
その位格が違う一戦ですよ。

個人的にはガオグライの試合をノーカットで見たい。
昨日のダイジェストだけは納得イカン。


え~、こんな事を書いていても、
昨日派手に敗れ去った曙が脳裏をかすめます。

試合後に結構満足気な表情をしていたのが印象的。
ぶっ倒されても、何か感じるものがあったんだろうね。

ただ、結果的には5連敗だし…。
今後はどうすればイイんでしょう?

一つ言えるのは、「打撃系は向いていない」(笑)。
いくら重いパンチでも、後ろに反った姿勢で打ったって
相手は倒れてくれませんよ。

とりあえず天山のラブコールもある事だし、
新日に出るのも手だよね。
最初はJr.の選手とハンディキャップマッチとかやってさ。


─…あっ、受け身とれなきゃダメだ。
BONOは出来るのかな? やっぱ無理でしょ。

彼に安住の地はあるのか…。
少なくともK-1には無いね。残念ながら。