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ピアニスト たっくやまだ/TAK-YAMADA

こちらもコード付きソルフェージュ。

2004.10.15 18:04

今日は午後レッスン&下北沢(スタジオ)。

午前中はゆっくり出来たけど、その分夕方からは大変です。
出張レッスンとスタジオで、ずっと南武線に乗ってる感じ。

ちなみに最近下北沢に行く時は、
南武線(武蔵小杉乗り換え)→東横線→井の頭線のルートにしています。
単純に料金が安い(笑)。ただそれだけです。


今日のレッスンでも「コード付きソルフェージュ」。
旋律のみのソルフェージュだと、
コード進行の感覚を鍛えるのには今ひとつ。
その点、和音もコミコミだと格段に効果がアップ!

『メロディで使っている音からハーモニーを予測する』事が
出来るようになります。

いわゆる和声の"ソプラノ課題"ですね。
メロディ(ソプラノ)に対して、
アルト・テノール・バスのハモリを作るのと一緒。


最初に「メロディに○と○が入っているときは
□□□という和音になりますよ」
みたいな教え方をします。
これをしっかり覚えておけば、逆算も出来ますよね。

「コードが□□□だから、メロディには
きっと○と○が入っているハズ」
という考え方が出来るようになります。それが僕の狙いです。

ただやみくもに曲を沢山こなすよりも、根っこを鍛える方が合理的。
中学生の生徒さんだから、理詰めで教えても大丈夫でしょうし。


そうそう、コード感を鍛えるために「移調」もやりました。

宿題にしていた曲が出来上がったので、
元調Key=Cを5度上げてKey=Gで弾いてもらいました。

その際に#の位置の法則を教えたりしてね。

あくまでも自分の耳で探すのが基本だけど、
何にも無い所から始めるよりは楽でしょう。

これだけやれば、音楽する力が自然についてきますよ。