Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ピアニスト たっくやまだ/TAK-YAMADA

格コラ・小橋 vs 鈴木みのる

2005.01.08 17:55

昨日行われたNOAH・日本武道館大会。

ぶっちゃけレッスンが無かったら行きたかったんですけど(笑)、
まぁ仕事ですから。休みにする訳にはいきません。

この日のメインは小橋建太 vs 鈴木みのるのGHCヘビー級選手権。
これは生で見たかったなー…。
僕はねー、こういうカードが好きなんです。
みのる絡みの意外性のあるカードがね。

昨日からOA時間の深夜まで、スポーツ系サイトは一切見ずに過ごしました。
小橋の勝ちだとは思いつつも、知らずに見た方が幸せです。
さすがにPRIDEの地上波OA一週間待ちは無理だけどさ。


さて試合ですが、これだけミスマッチな組み合わせなのに、
意外と合うんですねー。
安易なロープワークの無い、僕の大好きな試合展開。
みのるは相変わらず自分の世界に引っ張り込むのが抜群。上手いわー。

明らかにNOAHの選手相手の防衛戦とは色合いが違います。

腕の取り方一つにしても、UWF→パンクラスでやってきた
"裏付け"があるから、決めに行った時の説得力がありますね。

ゲスト解説の高山も指摘していたけど、
右腕を極められたダメージのせいで、
いつものハーフネルソンスープレックスが出せなかったからね。

その代わりにバックドロップを連発するってのが小橋らしい。

実際器用な選手なんですよ、本当は。
ただ、レスラーはイメージが大事だから、
ある程度技を限定していた方が印象に残るもの。

同じ投げ技でも、バックドロップは使い手がいっぱい。
でもハーフネルソンは小橋のみ。

小橋にとっては看板技ですよ。
それをみのるは封じたんだから。
勝ち負け云々は置いといて、この事実だけでも価値がある。


あと、フィニッシュのラリアットで沈む直前のみのるはイイね。
役者やのー‥。