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ピアニスト たっくやまだ/TAK-YAMADA

バーナムの使い時。

2005.02.16 13:59

幼稚園児世代を教える事が多い、僕のレッスン。

プライマリーを使ったレッスンスタイルに落ち着いて来ているけど、
今日の生徒さんは自分で何でもするのがお好きなようで─。

以前からウチのシンセのボタンを押しまくりながら弾いたり、
iTunesのプレイリストをクリックしては、いろんな曲をかけていました。


これはもしかして?…と思い、
バーナムピアノテクニックのミニブックを取り出す。
僕がブループ1-1を弾くと、本に書いてある音符を指でなぞっています。

その姿に手応えを感じ、じっさいに弾いてもらうと、
ドとレの数をちゃんと数えつつ弾き始めました。

バーナムって、「数える事」を理解している子なら、
どんどん使って大丈夫だね。

もちろん向き不向きはあるし、全員に出来る事ではありません。

あくまでも
「1.歌から入る」
「2,音を聴いて真似る」
「3.手を見て真似る」のうち、
向いているスタイルを選べばイイんです。

今日の生徒さんは「1.」も問題ないけど、
どちらかと言えば「2.3.」に秀でている気がします。

水曜日はこのコーチングで続けてみましょう。