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ピアニスト たっくやまだ/TAK-YAMADA

力皇、勝っちゃった!

2005.03.05 17:31

ついに来たという感じのNOAH・GHCベルト移動。

2年もの長きに渡り王者であり続けた小橋を、力皇が破った所に意味がある。
NOAHのヘビー級はなかなか若いヤツが出てこなかったからね。

会社がお膳立てしたとかじゃなく、
力で小橋をねじ伏せた力皇の勝利は、納得出来る感じ。
これだけ攻めたら当然だろう─と。

身体も小橋より一回り大きいし、キャリアは5年だけど貫禄は十分。
あの小川直也に何もさせなかった"ポリスマン"が、
いよいよマット界の主役になった‥という所でしょうか。

気が早いけど、防衛戦の相手は誰にするんだろうね?
とりあえず田上で。 ダメかな?
じゃあ、泉田(笑)。 全然アカンわ…。


チャンピオン・力皇として、防衛戦と共に大事な事は、
「客をどれだけ連れてこれるか」でしょう。
プロレスのチャンピオンは、
所属団体のみんなを食わせて行く義務があります。
ここがボクシングのチャンピオンとの違い。


ボクシングは年間で2,3回の防衛戦をするのに対し、
プロレスでは2ヶ月に1度位の防衛戦と100本以上の巡業をこなします。

地方の会場をいっぱいにするのはトップ選手の役目。
若手や中堅どころに動員力を期待してもねー…。
今まで三沢・小橋・秋山etc.に頼ってきた部分を、
これからは力皇が担って行かなければ。

まぁ、それが出来ると期待されて
小橋とタイトルマッチをやったんだから。

当然本人は自覚してるでしょう。
いつまでも30代後半~40代の選手に頼ってる場合じゃないよ。