Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ピアニスト たっくやまだ/TAK-YAMADA

K-1 WORLD GP in SEOULの行方。

2005.03.14 18:37

間的には"曙vs角田"しか話題になっていない
「K-1 WORLD GP 2005 in SEOUL」。
僕的にはK-1と同日OAの「ごくせん・最終回」の方が気になる(笑)。
さらにテレ東のアド街"鎌倉"も捨てがたい。鎌倉好きなもんで…。

でも、格闘コラムを書くのはワタクシの役目(?)。
どーでもイイものから、何か話題を見いだすのがまた楽しいんですよ。


今回のK-1はASIA GPトーナメントが本筋であります。
去年はガオグライが優勝し、日本へのキップを手にしたトーナメント。
意外性のある人が勝ち上がってくる気がしてなりません。


勝敗予想をすれば、当然去年の覇者・ガオグライが筆頭でしょう。

でも、"日韓相撲出身"曙-若翔洋-チェ・ホンマンに角田─という
ガオグライと反対側のブロックは、予想出来ないよ。

打撃の専門家は角田しかいない。
かといって体格差を考えると、
素直に"角田の勝ち上がり"とは考えられないなー。
やはり初戦の"曙vs角田"がカギ。

この試合で曙を難なく倒す事が出来れば、角田の決勝進出もあり得る。
ただ優勝はキビシイぞ。相手がガオグライになる可能性大だから。

ガオグライに関して言えば、若干気になるのは増量した事。
ヘビー級相手にパワー負けしない肉体を…というのは分かるけど、
持ち前のスピードが失われる危険性も。

この点がクリアされているのであれば、彼が本命で間違いなし。


あと、本戦以外のカード"スーパーファイト"の見どころも書きますね。

昨年のK-1王者、ボンヤスキーはレイ“マーシレス”マーサーと対戦。
ロートルボクサー相手ですから、
ボンヤスキーがキックであっさり決めちゃいそう。
あんまりあっさり倒さないで楽しませてくれぃ。


ピーター・アーツはカーター・ウィリアムスと対戦。
これはウィリアムスが勝つんじゃないかな。
多分判定で。


セーム・シュルトvsモンターニャ・シウバは、
僕の中での裏メイン。悪い意味でのね(笑)。

もの凄~く低レベルな試合になるぞ。
下手クソなモンターニャ・シウバと、前蹴りで間合いをとるだけのシュルト。
どんな試合になるのか、考えたくもない。

多分TV的にはカットでしょう。
ダイジェストで流れれば御の字…─って、全然見どころじゃない!

だって、ホントに見どころが無い大会なんだもん。
お願いだから元力士だらけのK-1はやめてくれ。