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ピアニスト たっくやまだ/TAK-YAMADA

"音符カード"で一工夫。

2005.07.20 14:58

18日(月・祝日)に出かけた際、
ヤマハで買ってきた音符カード。

今日のレッスンでは、
舞台の"暗転"みたいな場面の切り替えに使えました。
ずっと弾いてばかりのレッスンでも飽きてしまうし、
かといって5線に音符を書くのも、
書くスピードが伴わないとちょっとね…。

生徒さんが音符に興味を持っているのは、
Mac&Logicを使ったレッスンで確認済み。
5本の"線"もしくは4つの"間"に音符を書けば、
何らかの音程になるのは理解してくれています。

せっかく5線と音符というものを分かろうとしているのだから、
ちょっとレッスンに工夫を…と考えていましてね。

随分前のレッスンでは音符カードを使っていたんだけど、
今日から再び使い始める事にしました。


音符カードは48枚で構成されているけど、
いきなり全部使っても仕様が無い。
プライマリーやバーナムで弾く音域
「ホームポジション」の音のみに絞って、譜読みを練習。

ホームポジションで弾ける音とは、「ド・レ・ミ・ファ・ソ」の事。

カードの使い方はいろいろあるんですけど、
今日やったのはこんな感じ。

・ト音/ヘ音それぞれ5枚ずつのカードをシャッフルし、
 ド~ソが順番に並ぶように選んでもらう。

・カードの音を僕が弾いて、何の音かを当てつつ
 音符のビジュアルも覚える。

・5つのカードから2枚を選び、
 「どっちが○の音?」と2択のクイズで遊ぶ。
 (3択でもイイでしょう)

鉛筆で書くのも良いけど、カードを使えば
早いテンポで覚えられそう。


レッスンしているうちに、いろいろとアイディアが浮かびました。
例えば『沢山のカードから"ド"だけを探し当てる』とか。
これなんかイイでしょ?

ゲームとして楽しんでいるうちに、
数えなくても譜面を読めるようになりますよ!

来週のレッスンが楽しみです。
早く他の生徒さんでも試したいね。