Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ピアニスト たっくやまだ/TAK-YAMADA

音符カード、好評です。

2005.08.04 14:59

えー、「日中に原稿を書く」と宣言したワタクシ。

夜書かずに次の日書こうとしたのですが、
やってみるとなかなか難しいね。

睡眠を取った後に昨日の事を整理しつつ書く…なんて面倒臭い!
やっぱり僕には寝る前の執筆がしっくりきますね。


ちなみに今書いているのは金曜の深夜3時。
夜中に昨日の事を執筆では意味無いジャン(笑)。

これからは朝弾いて(曲作りを含む)日中はレッスン。
そして夜はDiaryをアップ。
このスタイルで"規則正しく"を目指します。

いやぁ、Diaryはねー、ビールを飲みながら書くのが一番ですよ!
これを朝っぱらからじゃ出来んわ。


さて、木曜レッスンの話を。

お休みが続いていた双子ちゃんのレッスンですが、今日から再開。
なんかメッチャ元気がイイね!

しばらく振りなんで、弾く事に関しては復習がメイン。
ミッキーマウス・マーチのメロディを二人が交互に弾きます。
思ったよりも良い状態を維持していたからホッとします。

また三つ子ちゃんと同様、「ねこふんじゃった」を弾きたいようで。

最初の8小節(Aメロ)は出来ていたので、
その先の両手をクロスする部分(Bメロ)をレッスン。

Bメロの右手はAメロと同じ。
左手のポジションだけが動くので、
片手ずつの練習で徐々に覚えてもらいました。



…で、弾き方を教えた後の練習時間は、
待っているもうひとりの子に音符カードを手渡します。
双子ちゃんのレッスンでは今日初めて使ったと思うんですけど、
すぐに興味を示してくれまして。

最初はト音・ヘ音とも、ド~ソまでの限定した枚数で音当て。

2枚見せて「どちらが○○でしょうか?」とクイズ形式にしたり、
5枚一気に並べてもらい、カードの順番通りに僕が弾くことで、
どこが違っているかを耳と目で当てたりしました。


この所教えていて分かったがありましてね。

それは「線」と「間」という考え方をいくら説明しても、
4~6歳位の子には分かってもらえて無かった‥という事なんです。

譜面に始めからならんでいる音符を見せても、
それだけで読みかたを覚える訳がない。


どうやったら読めるようになるのか?
いろいろと考えた末、僕なりの型が出来つつあります。

まぁ型といっても大したものじゃないんだけど、
「線」「間」という表現をやめて、
見たまんまの分かりやすい言葉に変えてみました。

ト音記号のドとミとソは「お団子みたいにささってる音」。
ト音記号のレとファは「ハンバーガーみたいに挟まれた音」。

2つのグループに分けてから、
上から何番目とか下から何番目と考えるように
くせ付けをすると、わりと早く読めるようになるものです。


紙にいきなり書かせたり、
譜面を読ませて読譜力を高めようったって、そうは行きません。
早く音符を書けるようになるまでは、
カードを使ってのレッスンはとても有効です。


ゲ-ムをするがごとく、楽しみつつ覚えていける体勢作りこそ、
教える側の仕事だと思いますね。

体勢さえ作ってしまえば、あとは生徒さんが自ら進んで始めるものですよ。

今日だって「残りのカードも使う?」といって音符カードを全部渡したら、
部屋いっぱいに並べてましたから(笑)。
それもきっちり順番通りに。なかなかやるジャン!