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ピアニスト たっくやまだ/TAK-YAMADA

ピアノのススメ。

2005.10.03 16:58

こんばんはー。
…といっても10/4になってから読む人が多いのでしょうが、
書く時間は相変わらず深夜です。

ただ、さすがに連日午前3~4時というのもどうか─と思いまして、
今日は風呂上がりの午前1:23に執筆開始。


書く時にはたいていiTunesで曲を流しているのだけれど、
今晩はスマートプレイリスト"Rock"をパーティーシャッフルで再生。

只今流れているのはAirplayのBix。なかなかカッコよろしいですな~。

8月以降、iPodでPodcastingを聴く事が多いので、
iMacでは自分のライブラリを聴くようにしています。
せっかく9000曲を越えるライブラリを構築したのだから、
原稿書きしている時くらいは聴かないと。


さて、今日のスケジュールは日中にレッスン1本のみ。
昨日に1本振り替えてしまったのと、
夜の日吉レッスンがお休みだったので、
週の始まりにしては余裕の立ち上がり。


今日の生徒さんは習い始めて一月半。
バーナムを順調にこなしているし、
曲もスムーズに弾けるようになってきました。

そこで"少し早いかな~‥"とは思いつつも、
あえてペダリングの基本をレッスンしてみました。

音数があまり多くないので、弾くついでに
足も動かしてみよう…という感じで。

今日教えたばかりだから、即実戦投入は難しいけど、
タイミングを知っていた方が後々役に立つハズ。


両手弾きのレッスンに関しては、いつも通り。
短いセンテンスを繰り返し弾いて、精度を上げていくやり方です。
僕の流儀は、ハッキリ言ってこれしか無い!

2小節ずつのパーツを作り、出来たものを足して4小節にする。
4小節の固まりが出来たら、4小節+4小節で8小節にする。

この単純な作業を繰り返す。それが練習なんですね。


2小節→4小節→8小節とステップアップしていくと、
階段を上る毎に達成感を味わえます。これが重要。


ピアノは両手で弾けば、必要な音全てが鳴る楽器です。
管楽器や弦楽器は、メロディを弾いている間は
伴奏を弾けなかったりしますよね。
歌う時もそうです。

例え2小節であっても、完成品が目の前に表れるのだから、
ピアノは練習し甲斐のある楽器です。

大人の方には特にオススメですよ。
自分1人で「音楽」が成立するのだから。