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ピアニスト たっくやまだ/TAK-YAMADA

本番前夜 & 格コラ「亀田興毅 vs ボウチャン」

2006.03.11 17:47

ただいまの時刻は午前2時過ぎ。

明日を前に最後の自主練をして、
Live当日に使うビデオ等のチェックを終えた所です。


個人的には現在クラシックを中心に練習しているので、
正直言ってラテン系は普段弾いていないんだよね‥。
特にサルサは1人では絶対に弾かない音楽だし。

体の故障もあって練習は思った程出来ちゃあいない。
これはまぁ仕方が無いんだけど。

とりあえず本番のモニタースピーカーの音次第ってところかな。
ベースとドラムをキッチリ返してくれれば、
僕的には楽です、ハイ。

明日新橋に来てくれる方はどの位いるんでしょうね?
2003年10月以来なんで、客層がどう変わっているのかが気になります。


当日は時間があれば現地からリアルタイム更新をする予定です。
会場に来れない人は、Webでぜひ見てくらはい。


あっ、そうそう、
今年になってから全然格闘コラムを書いていないんで、
チラっと"亀田ネタ"を書きますね。


3/8に行われた「亀田興毅 vs カルロス・ボウチャン」。
ランカー同士とはいえ、ノンタイトル戦を
ゴールデンでOAという前代未聞のボクシング中継でしたが、
結果的には亀田人気を改めて証明するものになりました。

何せ同じTBSでOAしているK-1 MAXよりも
はるかに良い視聴率を叩きだしたのだから。
しかも亀田選手の1試合のみのOAで!

これはねー、年末の格闘技イベントと同じ構図ですよ。

普段格闘技を見ない人でも「曙」や「ボビー」を
見たいが為にチャンネルを合わせるのと同じように、
ボクシングファンではなくても
「亀田三兄弟」には注目している…という人々が見た結果、
これだけの数字を獲った訳です。

ローブローの疑いは若干あれど、
一応KOで試合を締めるあたりはさすがだなと。
キッチリガードを固めた顔面を守るスタイルを見るに付け、
「亀田三兄弟」のイメージとは裏腹に意外とクレバーな印象。


素人目線ならば十分すぎる試合だろうけど、
僕的には苦言を呈する部分も無い訳じゃーない。

「バッティングの多さ」
「ローブローととられても仕方の無いボディブロー」
「軽いパンチではあるが、ジャブをもらい過ぎ」

亀田選手本人が分かっている事だろうけど、
改善すべきポイントはいろいろあります。

健闘を称え合っている両選手を無理矢理引き離す"亀田父"‥とか(笑)。


でもね、10代にしてこれだけ話題を提供し、
なおかつ試合でも魅せるというのはスゴイよ。

5/5の試合が楽しみです。