Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ピアニスト たっくやまだ/TAK-YAMADA

LESSON DIARY 2006/7/4「何事も"腹八分"」

2006.07.03 19:16

えー、食い物の腹八分とはよく言いますが、
練習も同じようでして…。

6/20のDiaryで
>えー、昨晩少々ハノンを弾き過ぎまして、
>只今左手が筋肉痛…。

>2時間以上は弾いていたからね。
>多分3時間近いかも。

─と書いたんですけど、
回復にエライ時間がかかりましてね…。

さすがに左手をイジメ過ぎた(泣)。
鬼のように弾いてしまったからな~。


二週間たってようやく弾く時に
左手がピキピキと痛む事もなくなりましたが、
痛みが弾くまではレッスンするのもシンドかったのぅー。

ほら、見本を示さなぁアカンでしょ?

痛いから速いフレーズはキツイけど、
ハノンでガンガンに飛ばして弾いたスピードと比べれば
余裕はあるのでね。
どうにかこの二週間を乗り切りました。


そして、やっと今日から練習を再開。

いきなり飛ばすのはコワイので、bpm=60で淡々と。
ハッキリ言って右手には欲求不満のテンポじゃ。

でもね、淡々とやるのも大事。
左手の筋肉を再構築する感じですよ。


しかしまぁ、何ですね~、
2時間、いや3時間以上ハノンを弾き続けるなんて、
やっぱり異常だわ。しかも超高速で。


これからmixiつながりでいろいろと
弾く機会も増えそうだし、
コンディションのキープと"腹八分"をテーマに
練習しようと思っちょります、ハイ。

皆さんもお気を付けて!
…って、こんな無茶な練習はしないか(笑)。