Cage.zig.soul feat.TAK-YAMADA的鍵盤奏法♪[Part 2] 2014.05.27 00:55 お疲れさまです~。5月はライブ本数は4本と少なめではありますが、今月分プラス6月ライブのリハーサルが多かったり、制作の〆切があったりでかなりバタバタしております、TAK-YAMADAです~。※ちなみに5月はこんなスケジュール♪5/3(土)Birth Shinjuku(Splash!ライブサポートで出演)5/7(水)ウタウタイの夜@青山 月見ル君想フ(Cage zig soul/MASAHIRO ライブサポートで出演)5/24(土)高田馬場・四谷天窓.comfort「CROSSWORLD」(昼ライブ)5/31(土)結婚パーティ演奏(都内)えー、本日は2014/4/10の記事「Cage.zig.soul feat.TAK-YAMADA的鍵盤奏法♪」の続きでございます。Happy - Pharrell Williams(Cover by cage.zig.soul+support) のスタジオ動画。ワタクシTAK-YAMADAのプレイで注目して欲しいな~…というポイントは、「ピアノ」と「オルガン」音色の組み合わせ!曲の雰囲気的にピアノ・オルガンを使ったベーシックなプレイがハマりそうだと判断しましてね。曲中で音色を切り替えるのではなく、「ピアノ」と「オルガン」のレイヤーでプレイ。レイヤー音色で弾く時に気をつけなければならないのは「ペダリング」です!ピアノ単体なら問題無いのですが、減衰音(ピアノ)と持続音(オルガン)を同時に鳴らした状態でペダルを使うと、残って欲しくないオルガンの音が鳴りっぱなしになってしまいます。「ピアノ」+「オルガン」音色の時は、基本的にはペダルを使っちゃダメですよ!◯Aメロ→ファンキーなピアノバッキングをイメージしてリズムを刻む。◯Bメロ→右手小指でハイトーンを持続(オルガンプレイ)。 残りの指でバッキングフレーズ(ピアノプレイ)。動画の一番見やすい位置でワタクシ弾いておりますので、弾く際の参考にして頂ければな~と思います。