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ピアニスト たっくやまだ/TAK-YAMADA

LESSON DIARY 2016/09/28「音楽にはフィクションとノンフィクションがある」

2016.09.28 03:01

LESSON DIARY 2016/09/28
「音楽には"フィクション"と"ノンフィクション"がある」

日テレ「スッキリ!!」はスッキリしないのー。

4つ打ちのトラック流して、ヴォーカルの代わりに和楽器って、
歌と取り替えてるだけじゃないの?
どこが新しい音楽なのか説明してほしいな。

"トラックがなければ何も出来ません"って
You、言っちゃいなよ。

どうして上モノリード楽器の人って、
バックトラックを変えれば”新しい音楽”してるって思うのだろう?

何でもかんでもトラック頼み。


そりゃあ、背景を変えれば違う感じにはなる訳でね。
でも、その背景は人に頼んで作ってもらったんでしょ?

ちゃんと自分の音楽してますか?


そうそう世の中に新しい音楽なんて、ある訳がないじゃん。

あるのは○○と■■を混ぜあわせたもの。
「混ぜる割合」とか
「混ぜるジャンル」についてどれだけ理解しているかが問題。

聴いたことが無いものイコール
「カッコいい」では無いことくらい、分かるよね?

少なくとも自分が「異種格闘技」的に
様々なジャンルのミュージシャンと演奏するときは、
相手との距離感・音的にどの位踏み込んでいいのかを意識しながら、
自分の音が入る意味をも考え、
頭がグルグルしながら(笑)演奏してますよ。

TAK隊長の連続Tweet。"イイね"しづらいだろうな〜。
まぁ放っておいて下さいな。


CMや劇伴などの音楽は「フィクション」。
音の面白さ・斬新さが売りで、
誰が演奏しているといった"アーティスト性"はいりませんね。

顔を見せて演奏する
パフォーマー・アーティスト・バンドは「ノンフィクション」。
観客の目の前で、自分の音楽性・アーティスト性をさらけ出す訳です。

今日見たパフォーマーさん達は
「ノンフィクション」の場で「フィクション」を演じるから問題なんだよね。