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みーちゃん

贈り物

2019.06.18 10:28


「あなたが何であるか」は

神からあなたへの贈り物です。

「あなたが何になるか」は

あなたから神への贈り物です。

『シヴァーナンダ・ヨーガ』より


今年のインドは、

南インドのトリバンドラムにある、

シヴァナンダのヨガアシュラムにも行くつもり。

自然豊かな国立公園内にあると知ったのは、数年前。

それから行ってみたかった場所。

(でもアルナーチャラにぞっこんで、

他の場所に行けなかった…)


きれいな場所で、

おいしいごはんを食べて、

アーサナ以外にも、

カルマヨガ、サットサンガなんかをして、

ヨガ哲学に沿った暮らしをする。


持ち運びやすいヨガマット

(軽くて薄くて折りたためる)も買ってみたし、

聖者シヴァナンダの本も買ってみた。

1時間半のアーサナを、

毎日2回もやる体力があるのか不明だけど。

心はワクワク。


先週、瞑想の講座を受けて、

わたしの中の神さまスイッチが、

ぐんぐん発動しはじめた。

それまで、神さま、瞑想、聖地については、

わたしにとって、とてもセンシティブな話題だし、

一人一人それぞれが持つ世界観だから、

人と共有したいな、という気持ちが、

あまりなかったのだけれど。

なんだか自分の心の扉が、

開かれつつある気がしている。

ヨガのクラスを続けてきて、

先生とヨガ哲学を共有してきたのも、

変化につながっているのかも。


瞑想講座を受けて、わかりやすい変化は、

それまでよりずっと瞑想がしやすくなって、

毎日続けやすくなったこと。

瞑想とかヨガのアーサナとか、

「継続は力なり」なものって、

自分が続けられる塩梅が、とても大事だと思う。


青山さんに習った瞑想は、

短時間で深く自分の奥に入れて、

日常生活を送りながら、

インドのシンプルライフでやっと得た境地に、

あっという間に入れてしまい、びっくりした。


短時間で深く入れるよさは、

朝起きて少し、とか、

バスに乗りながら、とか、

瞑想の場をしっかり用意できない時でも、

その時々の自分に合わせて、

いろんなやり方でできるのがいい。


生きていれば、

不快なことや嫌なことは尽きないものだけれど。

瞑想をし続けると、

そういうものがあまり気にならなくなるし、

そういうことからくる疲れも取れる。

自分の中がお掃除できていれば、

たいていハッピー♪って感じがする。

周りに影響を受けやすかった部分も、

程よい間合いを持てるようになった気がする。


そして、さまざまなメリット以上に、

わたしにとっての瞑想は、

神さまとともにいるのを実感できる時間だから、

座ってるだけでハッピーになれるので、

瞑想自体が好き。

大好きなアイドルといる気持ち、

みたいなものだと思う。


部屋でゆっくりできる時には、

リンガムとラクシュミーを水で清めて、

オイルランプを灯して、

亀のぬいぐるみ(瞑想用の座布団)に座って、

瞑想する。

(ちょっとインド風味〜)


宗教の印象って、

かしこまってたり、

厳しいものだったり、

限定的だったり、

特定の人や能力が崇められたりするけれど。

インドのヒマラヤの遊牧民や先住民の村で見た信仰は、

食事のように当たり前に神さまがいて、

その存在とともに暮らす、

シンプルな生活だった。

ごくごく自然にいつもあり、

日常的に神聖さとともに暮らす、

とても清々しいものだ、

と、わたしは思っている。


わたし自身も、

立派だったり、完璧だったりなんて、

ぜんぜんしてないけれど。

神さまを大好きで、

自分の中にもそれがあるよ、

というのはわかる。

そしてみんな、そうなんだよなー、と。


わたしの中で、

神さまがバージョンアップしたから。

これからまた、

あたらしい扉が開かれていくんだろうな~。

2020年を前に、いろいろ準備が進んでいるな。

なんとなく、そんな感じ。


ふわふわの亀たちよ、

いつもありがとう!